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外出先で「ヤバっ」!気になる「わき汗」を防ぐための有効成分とは!?

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日々暖かくなってきている今日この頃。そうなると気になってくるのが「脇汗」。夏になれば、半袖や袖なしを着ることで凌げます。しかし梅雨の時期は湿度も高く、気温によってまだ長袖を着ることもある為、実は一番「脇汗」に悩むんですよね。そこで、都内のドラッグストアに勤める登録販売員に聞いた、「成分」から見た、脇汗商品の選び方をお教えします。
今回は、市販の制汗剤に含まれる有効成分の観点からご紹介しましょう。自分のタイプにあったものを見つけてみてくださいね。


ESSE(エッセ)
気になる汗と体のにおいの対処法
Fujisan.co.jpより

◆ミョウバン

ミョウバンは、水に溶けると酸性になり、雑菌の繁殖をストップさせます。また、収斂作用(しゅうれんさよう)と言って、タンパク質を変化させることにより、組織や血管を縮める作用があります。止血、鎮痛、防腐などの効果があるので、化粧品や医薬品として用いられることが多いものです。“お肌をひきしめる効果がある”とされています。お肌が引き締まるという事は、毛穴が引き締まるということに繋がるので、汗が出にくくなるというわけです。ミョウバンは、食品添加物としても知られているぐらいなので、お肌に優しく、赤ちゃんが使っても安心ですよ。

 

◆塩化アルミニウム

“汗が出る穴の形を変えてしまう”ことで、汗を出にくくする効果があるとされているのが、塩化アルミニウムです。殺菌作用があるとされているので、ワキガにもピッタリとされています。継続的に使う事で、汗腺そのものを小さくし、汗の量が少なくなるという嬉しい効果があるとも言われています。

 

◆クロルヒドロキシアルミニウム

クロルヒドロキシアルミニウムは、“汗が出てくる出口自体を塞いでしまう”ことで、汗をピタッと、止めてしまうと言われています。そのため、臭いやワキガもカット! 汗の量が多い方やワキガでお悩みの方には、お勧めだとされています。こちら、お肌が敏感な方は、被れることもあるとされていますので、パッチテスト(腕の内側に少し試して見る)を行ってからのご使用をお勧めします。

 

個人差がありますので、自分にピッタリ合う制汗剤を見つけてみてください。そして、制汗剤を使うのと同時に、食べ物や清潔を保つなど、脇汗対策も行ってください。

 

汗をかくのは仕方のない事なのですが、やはり洋服に、にじみ出てしまうのはかなり気になること。そのせいで、本来の業務に集中できない…なんてことにもなりかねませんよね。できるだけの準備は、しておきたいものですね。

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