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ジメジメ…ベタベタに負けない!梅雨の時期でもメイクを崩さないコツ

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梅雨の季節は、身体も気分もジメジメとして嫌な感じ。しかもじめっとした湿気のせいで、メイクも崩れやすくなります。

そこで、梅雨の湿気に負けないメイク直しの方法とメイクを崩れにくくする工夫をお伝えします!

 

雨の日にメイクが崩れる原因

メイク崩れの原因は、汗と皮脂。特に気温の上昇と湿度が高くなる梅雨は1年で最も崩れやすい時期。

皮脂には肌を刺激から保護し、保湿する役割がありますが、分泌されすぎるとメイクが寄れる原因になります。皮脂は肌が乾燥を察知すると分泌されるので、室内が乾燥してくると勝手にテカテカし始めるのです。

ジメジメした梅雨の時期なのになぜ乾燥?それは冷房のかけすぎが原因なんです。

冷房を点けたまま放っておくと、気がつかないうちに室内の湿度は20%を切っていることもあります。肌に最適な湿度は60〜70%なので、肌からすると信じられない値です。

けれども、冷房がなければ今度は汗のせいでメイクが崩れてしまいます。

快適に過ごせて、健康的な湿度は40〜60%。湿度を60%前後にコントロールしておくと皮脂の分泌は抑えられ、快適に過ごすことができます。

 

崩れにくくするには水分バランスを利用する

メイクを崩れにくくするには、水分と皮脂のバランスも大切です。しっかりと水分を肌に溜め込んで、適度な皮脂膜で覆われるように整えておくと良いですよ。

バランスを整えるには、朝のちょっとした一手間が効果的。

朝、テカリが気になった箇所をクレンジグしてみましょう。余分な皮脂を洗い流してから、洗顔をすると化粧ノリが格段に良くなります。クレンジングオイルは皮脂汚れを落とすだけなので、スッキリして皮脂によるメイク崩れを防げます。

 

季節に適した化粧品を使うこと

初夏を迎えた後も、冬用のファンデーションを使っていると、かなりテカります。

寒い時期に販売されていたファンデーションは乾燥しないよう油分多めの成分と形状で作られているので、うっかり夏場に使い続けると毛穴が詰まり、メイクが崩れます。ベタついているのにカピカピと危険な状態に陥りやすいので要注意。季節に適した化粧品にするのも立派なスキンケアですよ。

 

崩れた時のメイク直しのタイミング

化粧直しは正午すぎが最適です。身体のサイクルは午前中に皮脂がたくさん分泌されるリズムになっているので、午前中の汚れをササっと取り除いて、気持ち良く午後を迎えましょう。手順は次の通り。5分ほどで簡単に済ませられるので、メイク直しは習慣にしておきたいですね。

 

手順1)午前中の皮脂をしっかりと取る。日によって皮脂の分泌は違うので、その日に合わせてふき取る量を加減します。

皮脂を取り、水分が吸収できる準備をします。

 

手順2)忘れずに水分補給

いきなりファンデーションをのせていませんか?まずは肌に潤いを与えてあげましょう。

市販の保水スプレーを使っても良いですし、愛用の化粧水をスプレーの容器に移し替えてシュシュっと吹きかけても効果があります。そのあとは手の平でぎゅ〜っと顔全体になじませると良いですよ。

 

 

手順3)ファンデーションをのせる

ファンデーションは部分的な補正が目的なので軽く乗せるか軽く押さえる程度で十分です。朝と同じような感覚で塗ってしまうとムラやヨレの原因になるので、厚塗りはしないでおきましょう。

この3ステップで、午後も崩れ知らずの美しい印象を保ったまま過ごせます。

 

肌は、急な天候の変化、朝晩の急激な気温差で、いつでもダメージを受けています。その他にもストレスにも影響され、肌の調子が悪くなります。特に梅雨はメイクが崩れやすく、テカりが目立つ時期なので、朝のクレンジングや正午のメイク直しで対策をしていきましょう。

 

ライター:杉松ゆきな(フォークラス)

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