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海外留学EF調査!アメリカ人から見た日本のファッションの3つの疑問

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田島知華(たじはる)「【大都会NYを一人旅】タイムズスクエアでひとりぼっちは意外とつらい?!

あなたもこんな体験をしたことありませんか? 学校や職場で、まさかのギンガムチェックのシャツ被り(例えば、3〜4人、同じギンガムチェックシャツ)、なんてことを…。

私たち日本人のファッションは、なんとなく同じものが多く、また、それは諸外国の人たちからすると一風変わっているように思われているようです。私たちのファッションが普段どのように見られているか、少し気になりますよね?

そこで、今回は、海外留学のEFが、アメリカ人から見た日本のファッションの3つの疑問を、ご紹介します!

1. なんで、みんなパステルカラーなの?

アメリカ人が日本に来て一番驚くのが、若い女性達の服の色について。街を歩くほとんどの女性が、明るいブルーなどの「パステルカラー」。もちろんアメリカでも、パステルカラーの服を着ることはあります。ですが、ファッションは表現の一つ。

流行りだからといって、同じ時期に、同じような服を着るようなことはありません。アメリカ人には「日本人の服装は、なにかのユニフォーム?」と思われるくらい、ほとんど同じように見えています。

2. タトゥーは悪いことなの?

近年、日本でも若者の中で広がる、タトゥーやピアス。アメリカ人からすると「なぜ日本ではタトゥーいけないの?」と感じるほど、タトゥーやピアスは、ファッションの一部として取り入れられています。

日本の銭湯(大浴場)では、タトゥーを体の一部に入れている人は入浴ができないところもあります。オリンピックの影響もあり、多くの外国人渡航者が増える中、もしかすると、このルールは見直さなければならない点かもしれません。

Asami Yamada「ユニークに旅しよう!ニューヨークでカメラマンを雇ってみた♡

3. 靴のサイズがないことも…

日本に滞在しているアメリカ人女性の悩みごとの一つが「靴のサイズ」。アメリカで、サイズ6(23cm)といえば、小さいサイズなのに対し、日本では、ちょうど真ん中あたり(一般的なサイズ)になりますよね。

そのため、日本で靴がほしくても、なかなかお目当てのサイズが手に入らないこともしばしばあるそうです。またもしかすると、サイズについては「靴だけ」のことではないかもしれません。アメリカ人の友人とショッピングに行くときは注意しておきましょう!

ライター:Satoshi Hirao at EF Education First。留学、語学教育事業を展開する世界最大級の私立教育機関、EF Education First(EF)にてマーケティングを担当。EFのミッションである「Opening the world through education」を掲げ、留学の魅力を世の中に発信し続ける

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