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【感動する360°動画】クルマで暮らす父と娘の物語『Pearl』

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Googleが制作した360°ムービー『Pearl』は、1983年製のシボレーシタシオンの車内を舞台に繰り広げられる家族の生活を描いた物語。ギターを弾きながら車を運転する男性には、娘がひとり。この車はふたりにとって家代わりです。

監督を務めたのは、2014年にペットの犬が飼い主に抱く心情を描いた作品『Feast』でアカデミー賞Best Animated Short Filmを受賞したパトリック・オズボーン。画面をドラッグするか、スマホを動かせば視点が変わりますが、操作感抜きにしても感動できるストーリーは必見。6分間ほどで完結する前作と同様に、短いながらも心暖まる作風で、ビジュアルだけでも楽します。ぜひ!

スレ違う父と娘、
その葛藤の先には…。

作中で流れている楽曲は、アレクシス・ハーテとJJ・ウェイスラーが書いた『No Wrong Way Home』。歌い手は、ケリー・ストルツとニッキー・ブルーム。以下、歌詞の内容を一部だけ紹介します。つい口ずさみたくなりますね。

君には夢を叶えて欲しい。小さく考えずに、風が吹いたら帆を真っすぐ立てるんだ。折れてしまうことだってある。思いがけない場面に立ち会えばわかりづらくなることもあるものさ。まあ、落ち着きなよ。居場所はある。どんな道を歩んでも、いつでも帰れるんだよ。

笑ったり、ビクビクしたり。もうどっちもやめたの。ここは風が吹いてばかりだったんだもの。誤解しないでね。あなたがいつも見守っていてくれたことなんて知らなかった。

私は、あなたが今までにどこかに隠してしまった夢をもう一度見て欲しい。最高だった毎日を思い出してよ。同じようには感じられないかもしれないけど、ミラーから後ろの席を覗いてみて。はっきりと見えるはず。どんな道を歩んでも、いつでも帰れるんだよ。

Licensed material used with permission by Google
※歌詞は抄訳です。

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