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“ついで美容”でいつの間にかプリプリの手に!自宅でできる「ながらハンドケア」

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皆さんこんにちは!美容家の田中愛です。顔は気にするけど手は気にしない、という女性も多いのではないでしょうか?実は、手も多くの方に見られてしまう場所で、且つ年齢が出やすい場所なのです。普段荒々しく使っている手を少し労わることで、パーツモデルさんのような手に近づけます!!今回は、普段の生活で注意する点と、ながらでできるハンドケア方法をご紹介します。

普段の生活で注意すること

その1:手は洗いすぎない
顔のケアと同じように、石鹸などで洗いすぎると乾燥を招く原因となります。乾燥が続くと肌老化が早くなる原因にもなります。

その2:紫外線を浴びない
紫外線を浴びることで、シワやシミの原因になります。これもお顔のケアと同じですね。

その3:保湿や美容液のケアを常に意識する。

自宅でできる「ながらハンドケア」

■食器洗いの時にハンドクリーム(保湿クリーム)とゴム手袋で潤いハンド

《用意するもの》
ハンドクリーム(保湿クリーム)、ゴム手袋

食器を洗う際に、ハンドクリーム(保湿クリーム)を手にたっぷり塗り、ゴム手袋をします。その状態で、お湯を使用し食器洗いを行うと、ゴム手袋の中がスチーム状態になり、保湿されプリプリの手になります。ゴム手袋は使用後、内側を外側に返してしっかり乾燥させて清潔に保ちましょう。また、使い捨てのゴム手袋を使用するのもオススメです。

■お顔ケアのついでに手もケア
お風呂上がり後に、美容液、乳液、保湿クリームなどを顔につけると思いますが、そのついでに手も一緒に同じ順番でケアしてみましょう。気をつけることは、手の平は基礎化粧品をつけるときに使うのですが、手の甲はついていないことが多いので、手の甲にもしっかり美容液などをつけましょう。

■顔のシートマスクを手の甲に
使い終わったシートマスクを手の甲に乗せてパックしましょう。


普段の生活の中で“ついで”や“ながら”でできる手のケア方法ですので、是非試してみてくださいね。

Photo by fotolia

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