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東芝モバイルディスプレイ、6.1インチ解像度2560×1600ピクセル(WQXGA)のモバイル用液晶ディスプレイを開発

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東芝モバイルディスプレイが6.1インチWQXGA(2560×1600ピクセル)の高精細なモバイル端末用液晶ディスプレイを開発したと発表しました。インチあたりのピクセル数は、高精細とされるiPhone 4/4SのIPS液晶(326ppi)を大きく上回る498ppi。微細で高性能な低温ポリシリコンTFTをガラス基板上に形成する加工技術と、精度の高い組み立て技術により実現したそうです。この高精細なディスプレイでは、表示映像は2Dでも奥行きを感じられるとも言われています。ディスプレイの表示色数は16,777,216色、コントラスト比は1000:1、視野角は上下・左右176度以上、色再現率はNTSC比で61%。10月26日~28日まで、パシフィコ横浜で開催される「FPD international 2011」の同社のブースで展示するとのこと。

Source : 東芝モバイルディスプレイ


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