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大倉眞一郎「アバウト・タイム」が好きな意外な理由

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J-WAVE金曜11時30分からの番組「PARADISO」のワンコーナー、J-WAVEの無料会員サービスJ-me内のネット上の部活動と連動した「CINEMA CIRCLE」(ナビゲーター:大倉眞一郎・板井麻衣子)。6月10日のオンエアでは、この日は“時の記念日”ということで「時にまつわる映画」をピックアップし紹介しました。

そこで大倉が選んだ映画は「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」。

日本では2014年に公開されたこの映画、爆発的なヒットはしなかったそうですが、「僕の知り合いは全員が口を揃えて『すごく良かった』と言っていた」と大倉が語るこの作品。一体どんな映画なのでしょうか?

監督は「ラブ・アクチュアリー」「ノッティングヒルの恋人」で知られるリチャード・カーティス監督。主人公は自分に全く自信がない青年。ある日父親から、「実はお前はタイムトラベルができるんだ」と告げられるところから青年の人生は大きく展開していきます。

タイムトラベルの方法も“暗い所に行って、ギュッと握りこぶしを作ると行きたい時間に行ける”という、なんとも簡単な方法ですが、つまり「バック・トゥ・ザ・フューチャーのように大掛かりではなく簡単にタイムトリップができるので、主題はそこでないということ。それが非常におもしろい!」と大絶賛。

映画の中で、結局、人とは別れなくてはいけなかったり、取り戻そうと思っても取り戻せないものもあったりと、主人公はさまざまなことに気がついていき、冒頭では頼りなかった青年が、だんだんとしっかり成長していく様子が感じ取れる映画なのです。

主人公はドナルド・グリーソン。「ハリー・ポッターと死の秘宝」などで知られますが、大倉曰く「すごくいい役者になっていてびっくり!」だそう。ヒロインは「他の美人女優とは存在感が違う!」と、こちらも大倉が絶賛するレイチェル・マクアダムスです。

そして大倉がこの映画をとても好きな理由の一つが、“以前、大倉が住んでいた家がチラッと映る”ということだとか(!)。 ロンドンのアビーロードスタジオの真向かいに住んでいたため、映画のワンシーンに少し映るそうです。

それを聞いて「あんないい所に住んでいたんですか…。でもそれが好きな理由って…かわいい(笑)」と答える板井でした。

【関連サイト】
「J-me CINEMA CIRCLE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/jlc/circle/cinema/

コメディ×宗教? 映画「神様メール」がとんでもない(2016年05月28日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1660.html

初来日のレイチェル・マクアダムスが行きたい場所は?(2016年04月20日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1422.html

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