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3組のデザイナーによるウィンザーチェア研究の発表会「Windsor Department 04」開催

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2016年6月10日(金)から18日(土)まで、東京・青山のgallery 5610で「Windsor Department 04」が開催されます。

17世紀後半にイギリスのウィンザー地方で生まれ、時を超え親しまれてきた椅子「ウィンザーチェア」。藤森泰司、INODA+SVEJE、DRILL DESIGN(ドリルデザイン)の3組のデザイナーによる、ウィンザーチェアを研究するデザイングループ「Windsor Department(ウィンザーデバートメント)」では、「ウィンザーチェアの魅力とは何か?」を考え新しい椅子のプロトタイプを制作・発表してきました。

2011年に研究をスタートさせ、前回発表は2014年。そして今回が4回目の研究発表会です。

新たに導き出したウィンザーチェアと、過去3回の作品を一挙に展示。過去と新たな作品を合わせて展示することで、各デザイナーがどのような思考をたどり、進化させていったのかを見て取れるようになっています。

3組のデザイナーが捉えたウィンザーチェアの魅力やそのデザインプロセスを、ぜひご覧ください。

Windsor Department 04

会期:2016年6月10日(金)~18日(土) 11:00~18:00

会場:gallery 5610/東京都港区南青山5-6-10

主催:ウィンザーデバートメント

協力:株式会社五反田製作所 / 株式会社スタジオアナグラム / 株式会社デスカ / 株式会社プレステージジャパン / フルスイング / 株式会社宮崎椅子製作所 / 吉永製作所

URL:http://windsordepartment.com/

▽オーブニングレセブション

日時:2016年6月11日(土) 18:00~20:00

▽ギャラリートーク

日時:2016年6月11日(土) 16:30~18:00

先着30席

Writing:Akiko Okawa

Edit:塩見直輔

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