ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

イーサン・ホーク、初のドキュメンタリー監督作『シーモアさんと、大人のための人生入門』9月に日本公開決定

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 イーサン・ホークが初のドキュメンタリー監督を務める映画『Seymour:An Introduction』の邦題が『シーモアさんと、大人のための人生入門』に決定し、2016年9月に日本で公開されることがわかった。

 本作は、人生に行き詰まりを感じていたイーサン・ホークが、ある夕食会で出会ったピアノ教師シーモア・バーンスタインの半生を追ったドキュメンタリー。50歳でコンサートピアニストとしての活動に終止符を打ち、以後の人生を“教える”ことに捧げてきたシーモアが、ピアニストとしての成功や朝鮮戦争従軍中の辛い記憶、演奏会で恐怖や不安を覚えた体験について語っている。イーサン・ホークはシーモアと出会い、温かい人柄とピアノに魅了され彼の映画を撮ることを決めたという。

 「じぶんの心と向き合うこと、シンプルに生きること、成功したい気持ちを手放すこと。積み重ねることで、人生は充実する」と語るシーモアについてイーサン・ホークは「シーモアのピアノレッスンは、人はいかに生きるべきかという奥深い教えに満ちている。彼のシンプルな生き方から学べることは、あまりにも多い」とコメント。また、解禁となったティーザービジュアルのイラストは、北谷しげひさが手掛けている。本作は、9月下旬より東京・シネスイッチ銀座、アップリンクほか全国で順次ロードショー。

◎公開情報 『シーモアさんと、大人のための人生入門』
2016年9月下旬シネスイッチ銀座、アップリンクほか全国順次ロードショー
監督:イーサン・ホーク
製作:ライアン・ホーク、グレッグ・ルーザー、ヘザー・ジョーン・スミス
出演:シーモア・バーンスタイン、マイケル・キンメルマン、アンドリュー・ハーヴェイ、ジョセフ・スミス、キンボール・ギャラハー、ほか
配給・宣伝:アップリンク
(2014/原題 『Seymour:An Introduction』)

関連記事リンク(外部サイト)

御年87歳のエンニオ・モリコーネ、<デッカ・レコード>から自ら選曲・録音・指揮を手掛けた初のグレイテスト・ヒッツ盤を発表
角川文庫×映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』書店でブックカバーをゲット!
映画『時をかける少女』×東京国立博物館「野外シネマ」「スペシャル・ギャラリー」「物販」実施

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP