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スマホでご覧のみなさま、あなたの【スマホ老眼度】チェックしてみましょう

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「老眼」と聞くと、年配の人に起こるものだと思いがちですよね。

しかしスマートフォンでこれを読んでいるあなたは要注意!

最近「スマホ老眼」という名称がじわじわと広がっています。スマートフォンでのインターネットは手軽で便利、ゲームもついつい時間を忘れて没頭しがちです。

長時間使用が引き金となり、若い人でも老眼と同じような状況を起こすことがあるのです。あなたは「スマホ老眼」になっていないでしょうか? さっそくチェックしてみましょう!

チェックスタート!

あなたはいくつあてはまりますか?

□夕方になると、昼間のようにははっきり物が見えなくなる

□小さい文字が見えにくい

□近くのものを見ると疲れたり、ぼやけたりする

□スマホ画面や本などを見るとき、少し遠ざけるとよく見えることがある

□肩こりに悩まされている

□頭痛が起こることがある

□眼が乾く

□毎日長時間パソコンやスマホを使う

□目の疲れをよく感じる

□薄暗いところではものが見にくい

□目が疲れて吐き気などを感じることがある

□ものがかすんで見えることがある

□パソコンなどの作業をする時はきりがつくまで休まない

□スマホなどで数字の入力をする時、打ち間違えてしまうことがある

□目の焦点が合いづらい

当てはまった数で、診断が変わります。

結果は…

当てはまった数が「0~4個以上」の人


【 スマホ老眼度:特に問題なし】

あなたは、スマホ老眼の可能性は低いといえます。

しかし、スマホ老眼は誰しもが起こり得る可能性があり、予防が大切です。

目の前にスマートフォンを置かず、できるだけ手を伸ばすなど、スマートフォンを目から遠くに置くことも有効です。

当てはまった数が「5~8個」の人


【注意】スマホ老眼の可能性があります。

あなたは、スマホ老眼になる手前の状態の可能性があります。

何時間も見続けることは避け、ピントを変えるべく時々スマートフォンから目を離し、遠くを見るようにしたりすることが大切です。

当てはまった数が「9~15個」の人


【要注意】スマホ老眼の可能性が高いです。

あなたは、スマホ老眼になっている可能性が高いといえます。

スマホ老眼は、スマホやパソコンなどの画面を長い時間見ることによって毛様体が緊張し、水晶体をうまく動かせない疾患です。

目に負担をかけてしまい、目のピントを合わせる機能が低下し、夕方などには近いものが見えづらいなどの老眼症状が出てきます。

スマホやパソコンを使う時は、時々画面から目を離して目を閉じたり、遠くを見るようにし、休憩するようにしましょう。

老眼と似た症状になる理由

スマートフォンは常に手元を見つめ続け、眼は近くにピントを合わせ続けることになります。

通常の生活では、ある程度あちこち、遠くや近くに目を動かすことが多いので、常に目は遠近調節を行っています。しかし、スマートフォンを凝視し続けることでスマホに合わせたピントが定着してしまい、他のものにピントが合いにくくなってしまうのです。

このように、まるで調節機能が低下した状態が老眼と似ていることから、この状態を通称「スマホ老眼」と呼んでいます。

スマートフォンは電子画面の中でも画面の面積が小さく、至近距離見ることが多いことから眼の調節機能には多大な負担をかけてしまうツールであることは間違いありません。

便利なスマートフォン、長時間凝視しないよう、気をつけて使いましょう。

スマホ老眼を改善できるトレーニング

1.手の親指を立て、親指の爪を見る。(1秒)

この時、なるべく目と親指の距離を狭め、爪の表面をはっきりと見えるようにピントをあわせましょう。


2.親指を立てたまま、ゆっくりと腕を伸ばし、親指の爪を1秒見る。(1秒)

ゆっくりと腕を伸ばすとき、親指の爪へのピントがぶれないようにしましょう。


3.遠くの景色を見ます。(1秒)遠ければ遠いほど効果があります。

1日30回を心がける事で毛様体や水晶体のストレッチになります。

どうしてもスマホが手放せない時代になりましたが、取り返しがつかなくなる前に、目の健康に気をつけましょう。

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