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リアル3区、7月に2ndミニ・アルバム『ドンキ行くけどなんかいる?』発売

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昨年11月に発表されたバンド初の公式音源『住民税が私を殺す』から約9カ月。

女子3人組のハードコア・ガール・ポップ・バンド、リアル3区が2ndミニ・アルバム『ドンキ行くけどなんかいる?』を7月27日に発売する。

タイトル曲「ドンキ行くけどなんかいる?」はヤンキー女子の切ない思いを歌った、バンドにとって初となるラヴ・ソング。さらに「ゴーストタウン」では過疎の街の悲哀を訴え、「ヒトミートペット」では人間とペットの関係について問題提起を行うなど、リアル3区ならではのユニークな世界観が炸裂している。

今回も作詞作曲はすべてメンバー自身が担当。サウンド・プロデュースはYutaka Kaburaki、ジャケット・アートワークは江森丈晃(tonetwilight)が手がけた。なお、アーティスト写真で使用されている釘バットはザ・クレイジーSKB(殺害塩化ビニール)からの借り物とのこと。

ポップかつ毒のある楽曲と、パンキッシュなライヴ・パフォーマンスで都内ライブハウス・シーンの注目を集めるリアル3区。今作もおおいに話題となりそうだ。(前田将博)

・リアル3区「ドンキ行くけどなんかいる?」
<収録曲>
01. ドンキ行くけどなんかいる?
02. ヒトミートペット
03. FISH or BEEF?
04. ゴーストタウン
05. サマーラブ
06. 決まり手ラップ

2016年7月27日(水)発売
HFCD-023
紙ジャケット仕様
1,500円(税別)
発売元:株式会社コトブキサン
販売元:株式会社PCI MUSIC

・リアル3区 オフィシャルサイト
http://real3ku.com/

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