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マッケンジー・デイヴィス、映画『ブレードランナー』の続編に出演決定

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映画『オデッセイ』の女優マッケンジー・デイヴィスが、映画『ブレードランナー』の続編に出演する。同作はライアン・ゴスリングとハリソン・フォードが出演し、アルコン・エンターテインメントが製作する。

ロビン・ライトも出演し、映画『ボーダーライン』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が指揮を執る。

続編の舞台はオリジナル版の数10年後に設定され、フィリップ・K・ディックによる短編小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を基に、ハンプトン・ファンチャーとデヴィッド・ピープルズが原案を練り、ファンチャーとマイケル・グリーンが脚本を執筆した。ストーリーの詳細は明かされていない。

同作は2017年10月6日に米劇場公開予定だ。

米ワーナー・ブラザースが米国内の配給を、米ソニー・ピクチャーズが米国外の配給を担う。

複数のオスカーにノミネートされた経歴を持つシネマトグラファーのロジャー・ディーキンスが、ヴィルヌーヴ監督と再びチームを組む。

アルコン・エンターテインメントは2011年に、このアイコニックなSFスリラー作品である『ブレードランナー』の前日譚と続編の権利を、プロデューサーのバッド・ヨーキンとシンシア・サイクス・ヨーキンから獲得した。シンシア・サイクス・ヨーキンはブロデリック・ジョンソンとアンドリュー・コソーヴと共にプロデューサーを務め、バッドはプロデューサーとしてクレジットされる。

リドリー・スコットは続編のエグゼクティブ・プロデューサーとなる。サンダーバード・フィルムズのCEOのフランク・ギストラとティム・ギャンブルも、ビル・キャラロと共にエグゼクティブ・プロデューサーに名を連ねる。

バンクーバー出身のデイヴィスは、ニューヨークのネイバーフッド・プレイハウスで演劇を学んだ。2013年のドレイク・ドレマス監督のインディペンデント系映画『あなたとのキスまでの距離』でデビューし、ガイ・ピアース、フェリシティ・ジョーンズ、エイミー・ライアンと共演した。彼女の最近の出演作品には、オスカー賞にノミネートされた『オデッセイ』とザック・エフロン共演のコメディ映画『恋人まで1%』がある。

デイヴィスは、UTAとスルーライン・エンターテイメントと代理人契約を結んでいる。

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