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ハマ・オカモト「ポールに人生を変えられた」

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J-WAVE月曜ー木曜14 時からの番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のスペシャル企画「3時のポール」。15時にさまざまなアーティストが日替わりでポール・マッカートニーの魅力を語るこの企画。6月9日のオンエアでは、OKAMOTO’Sのベース、ハマ・オカモトさんが登場しました。

「ポップスを世界中に広めたバンドの一人ですから、ものすごく軽く捉えないでほしいんですけど…」と前置きしながらも「『神様的存在』というのがピッタリ来るんですね」(ハマさん、以下同)

ハマさんは、ポールの来日公演に行ったそうですが、「人生で初めて、人がステージに上がっただけで泣く」という体験をしたのだとか。そんな実体験も踏まえて「神様的存在、という言葉が唯一ピッタリはまるのがポール・マッカートニーですかね」とのことでした。

そんなハマさんが最初にポールを知ったのは、14歳のとき。ハマさんは中学2年生のときにベースを始め、入っていた部活で「バンドを始めたならビートルズをコピーしなきゃダメだ」という風潮があったということから「ビートルズを演奏することから僕の楽器人生が始まったと言っても過言ではないです」と、初めて弾いた曲がビートルズであったことも明かしてくれました。

ちなみに、ハマさんが初めて演奏した曲というのが「Day Tripper」。この曲、ビートルズの曲の中でも初心者には難易度が高い曲のようですが…

「初めて楽器に触れた14歳の子どもにとっては相当な難易度だったんですけど…必死になって練習しなきゃいけなかったりとか、バンド感を必要とするこの曲から始まったというのが、僕のベース人生、ミュージシャン人生にとても大きな影響を与えてるな、と今になって思うんですよね。ちょっと練習したら弾けるものばかりやっていたら、今こんな風に演奏できなかったんだろうなって思います」

と、ポールのベースから始まったこれまでのミュージシャン人生を振り返るハマさん。

最後に「だからある意味、ポール・マッカートニーに人生を変えられていますね」と締めくくりました。

来週もスペシャルなアーティストが日替わりで登場して、ポール・マッカートニーの音楽を語ります。まず6月13日(月)は、 THE BAWDIESのROYさん。どうぞお楽しみに!

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

ハマ・オカモト、二階堂ふみからの「オーダースーツ」に歓喜(2016年04月04日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1308.html

思い出のヒーローにハマ&二階堂もハイテンション!!(2016年04月25日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1452.html

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