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【独占記事】IFCフィルムズ、ジョナサン・リス・マイヤーズ主演の映画『London Town(原題)』の権利を獲得

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IFCフィルムズは、デリック・ボルテ監督の映画『London Town(原題)』の米国内での映画権利を獲得した。同作は、ジョナサン・リス・マイヤーズが、音楽界に影響を与えたパンクバンド、ザ・クラッシュのフロントマン、ジョー・ストラマーを演じる。

IFCは6月3日(現地時間)の午後、ロサンゼルス映画祭の国際フィクション・コンペティション部門で、同作の世界初公開の直前にコメントを発表した。

同作は、1978年を舞台に、父親が入院したため妹の保護者となるティーンエイジャー(ダニエル・ハットルストーン)を中心に展開する。ティーンエイジャーの唯一の救いはザ・クラッシュのコンサートを見ることで、そのために殺風景な郊外からロンドンの中心地に足を踏み入れたところで、疎遠となっている母親(ナターシャ・マケルホーン)を発見する。

同作は、ボルテが監督を務め、マシュー・ブラウンが脚本を手掛けた。ダッチ・ティルト・フィルムのソフィア・ソンダーヴァン、キラー・フィルムズのクリスティーン・ヴェイコン、カルミネーション・プロダクションズのトム・バターフィールドがプロデュースを手掛けた。

今回の契約で、ブラウンが脚本、プロデュース、監督を務めた映画『The Man Who Knew Infinity(原題)』に引き続き、IFCフィルムズは、脚本家のブラウンとプロデューサーのソフィア・ソンダーヴァンと再びチームを組んだ。『The Man Who Knew Infinity(原題)』は限定公開され、270万ドルの興行収入を上げた。

IFCのアリアナ・ボッコと、フィルムメーカーに代わって共同で契約の代理人を務めるCAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)とICMパートナーズが交渉を行った。ボルテ監督は、ICMパートナーズとフランクフルト・カーニット・クライン&セルツのアラン・A・ザックスと代理人契約を結んでいる。ブラウンは、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)、カプラン/ペローンエンターテイメント、ジュレック・ローズ・ダペロ・アンド・アダムスのジェームス・アダムスと代理人契約を結んでいる。

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