ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

黒川温泉に行くならここへ!絶景・グルメ・温泉etc…注目スポット12

DATE:
  • ガジェット通信を≫

まばゆい新緑とあじさいの花々に包まれる、初夏の黒川温泉。

しっとりとした雰囲気の中にも自然の生命力を感じる季節がやって来ました♪

黒川らしい山里料理に舌鼓を打ち、緑に囲まれた露天で骨休め。ホタルの飛び交う清流や阿蘇五岳をのぞむ絶景で心の洗濯…と、この時期ならではの癒しがいっぱいです!

そんな黒川エリアでぜひ訪れてほしい注目スポットを、絶景・温泉・グルメ・体験の各ジャンルごとに編集部がピックアップしてご紹介します!

1.鍋ヶ滝

潤いの水カーテンに木洩れ日が輝きを放つ。

水量の増す6月は、滝の見応えも十分

これぞ自然の造形美。水音にも癒される

小国郷の代表的な名絶景。落差約10m、幅約20mの滝で、新緑の時期はひときわ美しいと評判。鮮やかな新緑に木洩れ日が反射する様は、思わずため息が出るほど綺麗だ。歩きやすいようスニーカーで出かけよう。 鍋ヶ滝

TEL/0967-46-2113(小国町役場情報課)

住所/熊本県阿蘇郡小国町黒渕

営業時間/9時~17時(最終入園16時30分)

定休日/年末年始

料金/高校生以上200円、小・中学生100円、未就学児無料

アクセス/車:大分道九重ICより40分

駐車場/48台

「鍋ヶ滝」の詳細はこちら

2.黒川温泉 あじさい通り

しっとりと咲くあじさいに森の息吹を感じながら…。

通りを山アジサイやガクアジサイが優しく彩る

花の色も場所によって微妙に違えば、咲き具合で形もそれぞれ

<見頃>6月中旬~下旬

黒川トンネルから黒川温泉へ左折する三叉路までの国道442号沿いに約1Km続く通り。黒川温泉旅館組合の女将の会が中心となって植えたあじさいが、毎年、梅雨の時期に訪れる人の目を楽しませてくれる。 黒川温泉 あじさい通り

TEL/0967-42-1444(南小国町観光協会)

住所/熊本県阿蘇郡南小国町満願寺(R442沿い)

営業時間/散策自由

アクセス/車:大分道日田ICより1時間

駐車場/なし

3.平野台高原展望所

ここに自転車を止めよう!

風の舎から約4Kmのウォーキングコースをサイクリング♪正面に広がる阿蘇五岳に感動! 平野台高原展望所

TEL/「清流の森」と同じ

住所/熊本県阿蘇郡南小国町満願寺火焼輪智

4.清流の森

清浄な空気とまぶしい新緑。今しか味わえない至福の時間。

渓流の涼やかな水の音にも癒される

<見頃>GW頃~6月中旬(新緑)

平野台高原展望所(通称:恋人たちの丘)から遊歩道を通って清流の森へ。6月は特に新緑が鮮やかで、木洩れ日も美しい。すずめ地獄や奇岩石群に続くコースもあるので、森林浴を楽しみながら歩くのもいい。 清流の森

TEL/0967-42-1444(南小国町観光協会)

住所/熊本県阿蘇郡南小国町満願寺火焼輪智

営業時間/散策自由

アクセス/車:大分道日田ICより1時間10分

駐車場/40台

「清流の森」の詳細はこちら

5.旅館 山河

マイナスイオンたっぷり。自然の恵みの優雅な癒し。

混浴露天「もやいの湯」。青みがかった湯が特徴

周囲に建物がないため、森に囲まれた空間でゆったり過ごすことができる

森に包まれた3000坪もの敷地には小川が流れ、静かな時を刻む。広い敷地には、趣の異なる7つの風呂が点在。自家源泉が2つあり、風呂によって泉質が違うのも魅力。新緑に囲まれた露天で、ゆっくりと湯浴みを楽しもう。 旅館 山河(さんが)

TEL/0967-44-0906

住所/熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6961-1

営業時間/8時30分~21時(最終受付20時30分)

定休日/なし(メンテナンスのための臨時休業あり)

料金/大浴場/大人500円、3歳~小学生300円

アクセス/車:大分道日田ICより1時間

駐車場/25台

●タオル(フェイスタオル販売150円)

●ボディソープ・シャンプー・リンス・ドライヤー

「旅館 山河」の詳細はこちら

6.源流の宿 帆山亭

街の喧騒から解き放たれ田舎の原風景にひたる贅沢。

ぬるま湯と冷水風呂もある「仙女の湯」

温泉街から離れた東奥黒川にひっそりと佇む。筑後川の源流がすぐそばを流れ、「天狗の湯」(混浴)、「仙女の湯」(女湯)に浸かれば、川のせせらぎや小鳥のさえずりも満喫できる。 源流の宿 帆山亭(ほざんてい)

TEL/0967-44-0059

住所/熊本県阿蘇郡南小国町東奥黒川温泉

営業時間/9時~21時

定休日/不定

料金/大浴場:大人800円、3歳~小学生300円

アクセス/車:大分道日田ICより50分

駐車場/30台

「源流の宿 帆山亭」の詳細はこちら

7.杖立温泉 ふるや工房

竹の香りに癒されながら旅の思い出をカタチに。

手作り竹細工の数々。使い方は工夫次第

●料金:竹コップ作り体験1080円

●所要時間:1時間

竹を使った雑貨やグッズを販売する工房。コップ作り体験は、長い竹を切るところから。飲み口をナイフで削ったら、やすりで磨いてピカピカに。コツをつかめば手つきも慣れ、アッという間に完成。自作の竹コップで、黒川かっぽ(竹の器を持って黒川温泉街の飲食店をはしごするイベント)を楽しむのも◎。 杖立温泉 ふるや工房

TEL/0967-48-0211

住所/熊本県阿蘇郡小国町杖立4219

営業時間/9時~21時(2日前までに要予約)

定休日/不定

アクセス/車:大分道日田ICより40分

駐車場/6台

●黒川かっぽ

TEL/0967-44-0076(黒川温泉観光旅館協同組合)

8.味処 なか

旅人の心にじんとしみる素材の滋味が溶け合う料理。

●黒豚汁とご飯 1000円

たっぷりの野菜に味がしみておいしい!

50年の歴史を持つ老舗。定食や丼ものなど、素朴であたたかい料理が食べられる。九州産の黒豚を使い、秘伝のだしでじっくりと煮込んだ黒豚汁は外せない一品。団体客で混み合う13時~14時30分頃を避ければ、比較的ゆっくりできることが多いのでおすすめ。 味処 なか

TEL/0967-44-0706

住所/熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6600-2

営業時間/10時30分~21時(LO20時30分)

定休日/不定

アクセス/車:大分道日田ICより1時間10分

駐車場/5台

「味処 なか」の詳細はこちら

9.自然薯料理 やまたけ

丹精込めて育てた自然薯をゆるやかに深く味わう。

●とろろ膳 1242円

こだわりの自然薯は濃厚な味。光沢や香り、粘りも格別

落ち着く純和風の造り

店主は自然薯の生産者。こちらでは、阿蘇・小国の厳しい自然環境でじっくりと育てられた自然薯料理が味わえる。お米や味噌も自家製、野菜も自家製を中心に、地元の新鮮野菜を使用。伝統の山里料理を堪能して。 自然薯料理 やまたけ

TEL/0967-44-0930(山のいぶき)

住所/熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6994

営業時間/11時~20時(土日祝は10時30分~)

定休日/不定

アクセス/車:大分道日田ICより1時間

駐車場/15台

「自然薯料理 やまたけ」の詳細はこちら

10.湯音

揚げたては格別のおいしさ。馬肉のメンチカツをゲット!

名物、里芋馬肉コロッケ(220円)やメンチカツをテイクアウト!注文してから揚げてもらえるので、アツアツをほおばれる。持ち歩きでパクつく黒川スタイルを楽しむのもよし♪ 湯音(ゆのん)

TEL/0967-44-0777

住所/熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6602

営業時間/9時~18時

定休日/なし

アクセス/車:大分道日田ICより1時間10分

駐車場/共同駐車場利用

11.わろく屋

湯めぐりのお供にも◎!ジューシーな赤鶏に感動。

●肥後の赤鶏「からあげ串」300円

からあげ2個を串に刺した状態。持ち歩きにも便利

黒川温泉の中心部で、「味処 なか」の隣に

肥後の赤鶏は赤身が濃く、引き締まった肉質でコクがあるのが特徴。ニンニクとショウガを利かせた和風の醤油ベースの味付けで、とってもジューシーな仕上がりに。 わろく屋

TEL/0967-44-0283

住所/熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6600-1

営業時間/10時~17時

定休日/木

アクセス/車:大分道日田ICより1時間10分

駐車場/共同駐車場利用

12.パティスリー麓

味を変えて二度おいしいひんやりスイーツ。

●黒川地蔵ぷりん 270円

イートインも持ち帰りもOK!

カラメルソースは、ほろ苦い大人の味

小国ジャージー牛乳と地卵「阿蘇の月」を使ったプリンは舌触りなめらか。バニラビーンズもたっぷり!まずはそのまま、その後カラメルをかけて、二度の感動を味わって。 パティスリー麓(パティスリーろく)

TEL/0967-48-8101

住所/熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6610

営業時間/9時~18時

定休日/火(祝日の場合は翌平日)

アクセス/車:大分道日田ICより1時間10分

駐車場/共同駐車場利用

「パティスリー麓」の詳細はこちら

※この記事は2016年5月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

あじさい、涼を感じる露天…。初夏の九州おすすめ観光まとめ【6月】
カップルにおすすめ!【鹿児島】で楽しむデートスポット20選
ウニ丼、さくらんぼ狩り、ホタル…。初夏の東北おすすめ観光まとめ【6月】

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP