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HaKU、約9年間の活動に終止符を宣言

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HaKUが2007年の結成以来、約9年間の活動を経て終止符を宣言、解散を表明した。活動の集大成、キャリアの到達点を示す新曲も収録したベストアルバム『HaKU』を8月10日に発売されることもオフィシャルサイトにて発表された。

バンドとしてのラストを飾るベストアルバム『HaKU』は、2009年にインディーズデビューとなった「WHITE LIGHT」収録の「光」から、昨年“MBS・TBS深夜ドラマ「監獄学園 -プリズンスクール-」オープニングテーマ”として話題を呼んだ「衝動」まで彼らの代表曲を網羅した選曲に加え、キャリアの到達点を示す新曲2曲も収録した全17曲がラインナップ。過去、現在、そしてメンバーそれぞれの“未来”をも感じさせるコンテンツとなっている。

新曲として収録される「red or blue」は、高速BPMで展開されるビート・キラー・チューン。初回盤DVDにも収録されるこの楽曲のMVは“サウンド・映像・パフォーマンス”を融合し、世界的にも高い評価を集めている次世代型エンターテイメント集団“白A”とのコラボレーションが実現。楽曲の持つエナジーと、“白A”が繰り出す圧巻のパフォーマンスが融合した映像は、思わず目が離せなくなってしまうクリエイティブをアピールしている。

オリジナリティ溢れる音楽と、独自のアプローチで国内外のリスナーを魅了し、フロアを揺らしてきたHaKU。一時代を駆け抜けた彼らが残したサウンドとメッセージが未来へと受け継がれることだろう…。

【HaKUを応援してくださっている皆様へ 】
この度、僕らHaKUは2016年8月9日からスタートするワンマンツアーを最後に、9年間にわたる活動を終える事となりました。

幾度とメンバーと話し合いを重ね、それぞれが次のステップに進むために導きだした答えです。

20代のほぼ全てをこのバンドとともに、メンバーとともに過ごしてきました。

『光』という曲で僕らはダンスミュージックに出会い、いつか僕たちにとっての光が見つかるようにと不器用ながらにも必死に活動してきた9年間でした。

決して器用じゃない僕らが歩んできた道。

その道中で出会った人たちが今の僕らの全てです。

この4人だからこそ出来た、この4人しか出来ない音でみんなと繋がれた事に誇りを持ちたいと思います。

そんな誇りを、僕らの軌跡である『HaKU』という作品を最後に受け取って頂けたらと思います。

9年前、嫌いで仕方が無かった自分の歌声を「いいやん」と言ってくれた、作る音楽に可能性を感じてくれたメンバー、支えてくれたスタッフ、仲間、家族、そして何よりも自分たちの音楽を聴いてくれたファンの方達には感謝の言葉しかありません。

僕らの音楽を聴いてくれてありがとう。

好きになってくれてありがとう。

いつかまた音楽を通じて繋がれる日が来ることを願っています。

HaKU 辻村有記

『HaKU Last Tour 「最後まで踊れ。」 』
8月09日 大阪OSAKA MUSE

8月12日 池下UPSET

8月18日 東京代官山UNIT

アルバム『HaKU』
2016年8月10日発売

【初回限定盤】(CD + DVD)

UPCH-7172/¥4,320(税込)

【通常盤】(CD)

UPCH-2088/¥3,240(税込)

<収録曲>

■CD

1. 光

2. ないものねだり

3. 解放源

4. Karman Line

5. Gravity

6. 1秒間で君を連れ去りたい

7. アステリズム

8. masquerade (シンバイオシス mix)

9. everything but the love

10. What’s with him (シンバイオシス mix)

11. dye it white

12. the day

13. think about you

14. happiness~シアワセノオト~

15. 衝動

16. red or blue (新曲)

17. ファンタスティックミラーボール (新曲)

■DVD ※初回限定盤のみ

ないものねだり

解放源

Karman Line

Gravity

1秒間で君を連れ去りたい

アステリズム

masquerade

everything but the love

What’s with him

dye it white

the day

think about you

happiness ~シアワセノオト~

衝動

red or blue

DVD:HaKU Music Videos

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