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ひどい生理のお悩み。まずはハーブを試してみない?

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女性なら誰もが経験する月に一度はやってくるあの憂鬱な日……そう生理です。できれば快適に過ごしたいですが、生理痛がひどい方や、重い方は辛いですよね。このブルーな日からさよならできるナチュラルハーブがあるのはご存知でしょうか。ハーブであえれば医薬品のような副作用もなく手軽に体質改善にトライすることができます。みなさんの抱える症状に合わせて、ピッタリなハーブを選んで下さい。

生理が重い人にチェストべリー(セイヨウニンジンボク)

南ヨーロッパや中央アジアが原産のシソ科のハマゴウ属の植物で、初夏に咲く紫色の花が特徴、ハーブや、コショウとしても使用されている。プロゲステロンと呼ばれる黄体ホルモンの分泌を正常にすることで、生理不順や、生理前のイライラ(PMS)を改善します。またホルモンバランスから来るニキビや、不妊症改善にも期待できるそうです。重い生理の日には30mgのチェストベリーサプリメントを摂取するのがオススメです。

月経過多ならシェパーズパース(ナズナ)

春の七草のひとつで、昔から民間療法に使用されてきました。特に月経過多解消に期待されているハーブで、昔から広く使用されてきました。血液の子宮への流れを抑え、筋肉の痙攣を緩和させ、血栓を防ぐ作用が期待できます。生理が始まる前に飲むのがオススメです。

生理痛にはクランプバーク(セイヨウカンボク)

クランプバークはスイカズラ科ガマズミ属の落葉小高木で、樹皮の部分がハーブとして使用されます。子宮内の筋肉痙攣を緩和させることで、生理痛や、月経過多解消が期待できます。クランプバークのパウダーを3〜4mg飲むことで、生理痛を緩和することが可能です。お茶やサプリメントとして摂取することがオススメです。

生理時のだるさにはヤロー(セイヨウノコギリソウ)

傷の出血を防ぐことで有名なヤローは子宮のトニックとしてとても有効なハーブです。生理が重い時や、子宮の痙攣などを軽くすることが期待できます。抗炎症作用もあるため、生理痛などの痛みを軽減してくれます。お茶やカプセルなどで摂取するのがオススメです。

生理時の下痢にはレディースマントル(ハゴロモグサ属)

バラ科のハゴロモグサ属で、タンニンがたっぷり含まれており、生理痛や生理不順、更年期障害の改善が期待できます。また下痢や胃腸炎なども改善してくれるそうです。通常はお茶として飲むのがオススメの摂取方法です。ハチミツを小さじ半分プラスすると美味しく召し上がれます。生理中のひどい痛みや、生理過多の際に是非このお茶を飲んで下さい。

writer:ベターマルシェ

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