ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

PMSやむくみ対策にも!旬の「さくらんぼ」のビューティーパワーがスゴい!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

まるで宝石のようなキラキラと輝く色…愛くるしいカタチ!「初夏のルビー」とも呼ばれるフルーツ「さくらんぼ」 。国産の旬は6月〜7月と、さくらんぼが店頭に並ぶ期間は限られています。うっかりしていると「今年は食べ損ねちゃった!」ってことにも。 今年は初夏の味覚を是非楽しみましょうね。

 

さくらんぼの品種は世界中で…

なんと品種は、1000種以上あると言われており、日本には明治初期に伝わりました。一日の寒暖差が少ないと甘くなりにくいため、時季同様に国内の産地も限られてしまいます。ちなみに国内生産量一番は、山形。海外でも 知られている「佐藤錦」は日本を代表する品種ですね。

そんな「さくらんぼ」の艶やかな美しさの中には、驚くほどのビューティー効果が沢山つまっているんですよ。

 

さくらんぼのビューティーパワー

さくらんぼに含まれる栄養成分量はあまり多くはありませんが 糖質・ビタミン・ミネラルが少しずつバランスよく含まれているとても優秀な果物。

そんな中で 鉄分の含有量がトップクラス。貧血気味の方や月経により鉄分が失われたり、PMS(月経前症候群)の方には積極的に摂って いただきたいフルーツです。

また果物はカラダを冷やす作用もありますが さくらんぼは、体温を上げてくれる果物。カリウムも豊富ですので 冷え性やカラダのむくみ改善にも効果的です。

特有の酸味は クエン酸・リンゴ酸などの有機酸。これから暑い夏に向けての疲労回復・食欲増進におすすめです。 アントシアニンやフラボノイドなどポリフェノールも豊富なので 活性酸素の生成を抑える抗酸化作用による老化防止。ビタミンエース(ACE) による美肌効果など、美エイジングにも欠かせない栄養素がいっぱいです。

また 果実にメラトニンが多く含まれていることがわかり 睡眠を促進・コントロールしてくれる働きも! さくらんぼのさわやかな甘さの甘味成分である「ソルビトール」は 虫歯予防の甘味料として知られています。

 

さくらんぼの鮮度と保存

さくらんぼの保存は、だいたい2日ほどと言われています。追熟しないことから買ったらすぐに食べましょう。 保存する場合は新聞紙などにくるんで冷所に置きます。冷やして食べるときには食べる直前に冷やしてください。

先にも言った通り さくらんぼが店頭に並ぶ期間は限られています。この時期に鮮度のよいさくらんぼを購入、また沢山いただいて食べきれないときにはジャムやお酒などに加工して保存しておくというのもオススメです。

 

さくらんぼ酒

・さくらんぼ 1kg

・ホワイトリカー 1.8L

・砂糖(氷砂糖) 150g (甘さはお好みに合わせて)

1.さくらんぼをよく洗い、水気をしっかりふき取ります。

2.よく洗い乾燥させた密封ビンの中に、さくらんぼ・砂糖・さくらんぼと交互に入れていきます。

3.ホワイトリカーを注ぎ入れ、冷暗所で3か月〜半年ほど保存したら出来上がり。

さくらんぼ酒から取り出したさくらんぼで、ジャムにすることもできますよ!

 

ビューティーパワーがいっぱいつまったキューティーフルーツ「さくらんぼ」で 初夏の訪れを感じて食べてキレイになってくださいね。

 

ライター:富岡 浩美 [フリーパーソナリティー・ベジフルビューティーアドバイザー]

富岡 浩美 ♪ケ・セラ・セラ♪ (http://hiroming.exblog.jp/)
日本野菜ソムリエ協会 (http://www.vege-fru.com)


関連記事リンク(外部サイト)

<心理テスト>かなりヤバイ!?あなたの本当の肉体年齢
新緑の眩しい今が旬!パワーチャージ野菜『アスパラガス』は疲労回復だけじゃなくダイエットにも最適!
疲れた時の甘いものは逆効果!?働き女子の疲れにおすすめの食べ物はこれ!
【歯の衛生週間】意外と知らない!正しい歯磨きが10年後の美に影響する
ブームにのって買ったけど…眠ってない!?チアシードの美容効果をおさらい。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
omotanoの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。