ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ついに日本初上陸! 今年の「水」はバーチウォーターに注目!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

バーチウォーター(ホワイトバーチウォーター)って知っていますか? 白樺樹液のことなのですが、このバーチウォーターがココナッツウォーターの次に流行ると言われているんです。それは飲みやすく、デトックス効果やアンチエイジング効果が高い水だからなのだそう。気になるバーチウォーターについて調べてみました。

北海道では飲むことができたバーチウォーター

白樺は亜寒帯の高原に多く分布しており、日本では北海道全域や長野県に多く生えている広葉樹。外皮が白く美しい見た目が特徴的です。北欧やロシア、東アジアでは「森の看護婦」と言われ1000年も前から幹や樹液が民間療法としても用いられています。バーチウォーターは白樺の幹に穴を開けて採取しますが、いつでも採れるものではなく、一年の中でも草木が芽吹く春先にだけ採取できる貴重な樹液なのです。北欧やロシア、東ヨーロッパでは健康飲料のひとつとして愛飲されており、日本では北海道の一部のお店で限定品として販売しているのみでした。

体内からキレイになれる!

体のあらゆることの根源には肝臓と腎臓が関わっています。大切なことを「肝心(肝腎)なことですよ」と言いますがこれは肝臓と腎臓を表していて、それくらい命の営みに直結している臓器ということなんです。肝臓も腎臓も体内を浄化してくれるデトックスの働きをしてくれますが、この両方をケアしてくれるのがバーチウォーター。体内で生成できない必須アミノ酸、ポリフェノール、イオン化されたミネラル、ビタミン、エンザイムといった成分がバランス良く含まれており、果糖、ブドウ糖なども含まれているため、ミネラルウォーターより健康的な水としてモデルやセレブに愛飲されています。飲むだけで肝臓や腎臓をケアしてデトックス効果があるなんて気になりますね。

デンマークから日本初上陸! その味を試してみて

日本では5月下旬よりデンマーク生まれの「シーランドバーチ・バーチウォーター」の販売が開始されます。全国的なバーチウォーターの販売は初めてのこと。世界ではすでに流行の兆しがあるということで注目されています。白樺の幹の皮はキシリトールの原料ともなっているため噛むと甘いのですが、バーチウォーターの味もほんのりと甘く後味はスッキリ。フレーバーは自然の甘さを楽しめる「オリジナル」、マスカットに似たフルーティな風味の「エルダーフラワー」、ジャンジャーフレーバーとライムを合わせた「ジンジャーライム」の3種類。

体の中からキレイになれるバーチウォーター。見かけたら試してみたいですね。

writer:しゃけごはん

カラダにキク「サプリ」の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP