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『スパイダーマン』のリブート作品に、映画『Little Men(原題)』のマイケル・バルビエリが出演へ

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マイケル・バルビエリが、トム・ホランド、ロバート・ダウニー・Jrの相手役として、米ソニー・ピクチャーズの映画『Spider-man:Homecoming(原題)』への出演交渉中である。

ジョン・ワッツが、映画『スパイダーマン』シリーズのリブート版となる同作の監督を務める。マリサ・トメイが叔母のメイを演じ、ゼンデイヤも詳細不明の役で出演する。バルビエリの役柄はホランド演じるピーター・パーカーの友人役ということ以外、明らかになっていない。

ケヴィン・ファイギとエイミー・パスカルがプロデュースを行う。作品の詳細はまだ秘密にされている。

ソニーは映画『スパイダーマン』の権利を1990年代から保有しており、2002年から今までで5作品を制作した。『Spider-man:Homecoming(原題)』は2017年7月7日(現地時間)に米劇場公開される予定だ。

バルビエリは、スティーブン・キングのホラーファンタジー小説を原作としたソニーの映画『The Dark Tower(原題)』で、イドリス・エルバとマシュー・マコノヒーの相手役を演じる。彼は、アイラ・サックスの婦人服店の賃借を巡って両親が争う映画『Little Men(原題)』でデビューした。

バルビエリは、もともとピーター・パーカーの役でオーディションを受けていた。

バルビエリはWME、3Artsと代理人契約を結んでいる。このニュースは最初にHeroic Hollywoodが報じた。

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