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木屋町と先斗町の間にある“ろぉじ”に隠された秘密基地のような居酒屋に侵入!【サクの間】

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今宵も人々を誘蛾灯のように引き寄せる、京都の路地(ろぉじ)。

どうも、メシ通レポーターのおかんです。だいたい平日も週末も休日もお酒大好き、バンザイ飲んだくれの私。いろいろと足を運ぶ飲み屋さんは数あれど、やっぱり京都の細道、路地(ろぉじ)にあるお店はテンションがあがります。

今回は、木屋町と先斗町を結ぶ「13番路地」にあるステキな飲み屋さんを紹介しようと思います。

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目印はこの「13番路地」の看板。木屋町側の歩道を北に向かって歩いていくと、右側に現れます。

中を覗けばこの通り。両手を広げることができないほど細い路地にひしめくネオンの数々。あああ、ここをのぞいたが最後、どこにも行かずに帰れた者を私は知りません(調査人数1人)。

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路地のなかほどに立てかけてある、この看板。すごくスピーディーさが出ていますが、文字のかすれです。

今回ご紹介する「サクの間」です。

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お店の入り口は、路地のなかのさらに路地。ちょうど丁字路のような形状で、さらに細い通りが伸びています。

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店内はこんな感じ。テーブル席ふたつに、カウンター席が6席ほど。

あの細い路地を抜けた先に、こんな広がった空間があるとは! なんだか秘密基地みたいでワクワクしませんか? このワクワクを味わえるのが、京都の街に網目状に広がった路地(ろぉじ)の奥で飲むことの醍醐味なのです。

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出迎えてくれた店長の佐久間さん。

おもいっきりブレまくってて顔だけが瞬間移動したみたいになっていますが、面白いのでこのまま載せます。着用しているのは地元京都のサッカーチームのグッズTシャツ。

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