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ジェームズ・フランコ、スティーブン・キング原作の映画『Drunken Fireworks(原題)』に主演へ

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ジェームズ・フランコが、スティーブン・キング原作の短編小説をもとにした映画『Drunken Fireworks(原題)』で主演を務めることになった。同作は、フランコが設立したラビット・バンディーニ・プロダクションズとルビコン・エンターテインメントがプロデュースを手掛ける。

同作の監督はまだ決まっていない。フランコが監督を務めた映画『As I Lay Dying(原題)』、映画『The Sound and the Fury(原題)』、映画『In Dubious Battle(原題)』でチームを組んだマット・レイガーが脚本を執筆した。

フランコと、フランコ率いるラビット・バンディーニのパートナーであるヴィンス・ジョリヴェットが、ルビコン・エンターテインメントのダグ・マッケイ、ロバート・カプラン、マーク・センター、ネイサン・グラップスと共にプロデュースを行う予定だ。

『Drunken Fireworks(原題)』は、メイン州の小さな町が舞台で、フランコ演じる整備士と、7月4日の独立記念日に行われる毎年恒例の花火大会に挑戦するリタイアしたマフィアのボスを中心に展開する。

ラビット・バンディーニは、フランコが監督を務め、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ルーシー・リュー、スヌープ・ドッグとフランコが出演する映画『Future World(原題)』を製作中だ。

『Drunken Fireworks(原題)』は、2015年にルビコン・エンターテインメントが設立されて以来、初めてのメジャーなプロジェクトとなる。

フランコとラビット・バンディーニはCAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)と、レイガーはAPA、スルーライン、ジャカウェイ・タイアーマン・ウェルトハイマーと代理人契約を結んでいる。キングは、パラディグムと代理人契約を結んでいる。

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