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ハンパないスケールに圧巻!中国の世界遺産をめぐる旅行記<後編>

ハンパないスケールに圧巻!中国の世界遺産をめぐる旅行記<後編>
Mogao Caves in China

古代シルクロード要衝の地「莫高窟」

前編から引き続き、広大な国土と歴史に刻まれたハンパないスケールの中国遺産の数々について、中国放浪歴3回のライターであるわたくしMayumiも参考にしたい旅行記10選をご紹介しましょう。(※タイトル()内は、所在地/世界遺産登録年)

⑥シルクロードの要衝「敦煌・莫高窟」(甘粛省/1987年)

この底抜けの青空をバックに、9つの楼閣を付した石窟から敦煌・シルクロードを連想する人も多いはず。大小さまざまに掘られたおびただしい数の石窟には仏像が安置され、「千仏洞」とも呼ばれています。また、天女の壁画をはじめ、仏教芸術の宝庫でもあります。
本ログブックでは、さまざまなアングルから莫高窟が紹介されていますので、ぜひチェックしてください。

Hiroyuki Fukagawa「中国の世界遺産、敦煌の莫高窟:タクシーは公安の詰所に降ろす…窓口開かず、散々な目に

⑦天空の棚田「紅河ハニ棚田群の文化的景観(元陽棚田)」(雲南省/2013年)

2013年に登録された比較的新しい世界遺産「紅河ハニ棚田群の文化的景観」、またの名を「元陽棚田」。最大標高1,800m、最大勾配75度の山奥の斜面に5,000段超もの棚田が人の手によって築かれています。水面に水を張った姿は写真好きを魅了してやみません。
本ログブックは、元陽棚田の拠点・新街鎮から3つの撮影ポイントを紹介しています。

Mayumi「天国への階段?!見渡す限りの圧巻の棚田に人間の計り知れないパワーを見る

Cultural Landscape of Honghe Hani Rice Terraces in China

1300年かけて人の手で築かれたハニ族の棚田群

⑧ユーラシア大陸横断の「シルクロード」(甘粛省~新疆ウイグル自治区/2014年)

「ガンダーラ」の歌でもおなじみの絹の道・シルクロード。ユーラシア大陸を横断する東西貿易の重要な行路として、中国、カザフスタン、キルギスの3か国をまたぐ全長約8,700㎞とその関連遺跡群が世界遺産として認定されました。
本ログブックでは、敦煌の入口・甘粛省から敦煌を経て、ウルムチの街を散策しています。

Seki「中国1人旅 in甘粛省、ウィグル

Yueyaquan, Silkroad, China

広大な砂漠に囲まれた三日月形のオアシス「月牙泉」

⑨世界中から愛される「ジャイアントパンダ保護区群」(四川省/2006年)

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