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オールド切子とレア書籍! ヴィンテージ品の蚤の市「COLLECTION MARKET」の季節です

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2016年6月11日(土)から6月25日(土) まで、東京・新橋のメトロクス東京にて「COLLECTION MARKET オールド切子と建築・デザインの本 2016」が開催されます。

「COLLECTION MARKET」は、メトロクスが収集してきたヴィンテージアイテムを蚤の市風に販売する恒例イベント。2012年のオールド切子展から始まり、その後、デザイン書籍やヴィンテージポスターなど回ごとにテーマをもうけて貴重なコレクションの販売を行ってきました。

第3回目となる今回は、好評を博したオールド切子と書籍が再び展開されます。

書籍は、ジオ・ポンティが創刊した建築雑誌『domus』(ドムス)やデンマークのインテリア誌『mobilia』(モビリア)など、今なお人気の高い雑誌のバックナンバーが登場するほか、入手困難な展覧会カタログ・図録、残存数が少ない戦前・戦後にかけて発刊された書籍などが並ぶそう。

オールド切子は、今回は特に昭和30~40年代のものに絞り、新たに収集した90種を販売。さらにオールド切子を3000円(税抜)以上購入した方には花切子のショットグラスを一つプレゼントという特典も用意されています。

過去の名作プロダクト復刻で知られるメトロクスですが、その審美眼を活かして収集したコレクションも見応えたっぷり。特別な一点物との出会いを探しに、ぜひ足を運んでみてください。

上:domus(ドムス)

1928年に建築家 ジオ・ポンティにより創刊され21世紀の現在まで刊行が続けられています。建築およびデザインの分野で、世界的に著名な雑誌であり、同分野に対して大きな影響を与え続けています。

下:mobilia(モビリア)

デンマークのインテリア・プロダクトデザイン誌『Mobilia』。北欧をはじめとしたデザイナーの家具やアート作品などが多数紹介されており、造本やレイアウト広告ページにまでも高いデザイン性が感じられる北欧らしさが溢れた1冊です。

上:図録・展覧会カタログ

過去に開催された展覧会カタログや、デザイナー・建築家の作品を紹介した図録を販売。

下:戦前戦後古書

昭和10年~20年代に発刊された大変貴重なアイテムが中心に集められています。昭和期に活躍した建築家の作品集や、1936年ベルリンで開催された夏季オリンピック大会の各競技場の解説や写真が掲載された本など、当時の文化や情勢が見て取れる資料価値の高い書籍です。

江戸期の優れた硝子工芸品として、日本に現存する貴重な伝統工芸の制作技法である江戸切子。メトロクスが所有する昭和初期から40年代の切子コレクションです。

特典の花切子。無くなり次第終了。柄や色が写真と異なる場合があります。

COLLECTION MARKET オールド切子と建築・デザインの本 2016

会期:2016年6月11日(土)~6月25日(土)

会場:メトロクス東京店

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:Tadasuke Shiomi

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