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有害サイトを完全にシャットアウト!子どものためのセーフティネットワークデバイス「netpure™」が便利そう

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子どものインターネット閲覧を、どこまで許可するか。情報化が加速する社会で、これは万国共通の課題だ。

責任を取れる年齢になるまで、見せなければいいという声もあるだろう。しかし、それではインターネットの側面しか見ていないことになってしまう。この中には若年層にとって刺激の強いサイトもある反面、個人の能力を伸ばすために役に立つサービスも、多く存在するからだ。

・我が子のニーズに基づいてコンテンツを制限

そこで活用したいのが、この「netpure™」。自宅のルーターに接続するだけで、子どものための安全なネットワーク環境を構築する機器。インターネットの有害性を排除し、教育と成長に役立つ内容のみを表示する、新感覚のセーフティネットワークデバイスだ。

「netpure™」では、すべての主導権を親が握る。設定は、専用のアプリから。我が子のニーズに基づいてコンテンツを制限できるのが、本デバイス最大のメリットだ。

設定項目は、多岐に渡る。子どもの学習時間に参照できるよう、教育内容に制限したり、GoogleやYoutubeの検索で安全な結果が表示される“セーフサーチ”機能、長時間閲覧を禁止する“タイムアウト”機能もある。ブロックされたサイト、アクセス要求などの危険現象は、スマホを通して親にアラートで通知される仕組みだ。

・インターネットを賢く利用するための機器

危険と隣り合わせのインターネットだが、そこにばかり気を取られていては先に進まない。上手に使えば、子どもを大きく成長させることだってできる。まずは、親子でよく話し合おう。ルールを決めた上でデバイスを導入すれば、鬼に金棒だ。

製品の購入は、専用ホームページから。価格は180ドル(約1万9,300円)。

netpure™

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