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【独占記事】エリザベス・バンクス、映画『ピッチ・パーフェクト』第3弾の監督を降板

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ザ・バーデン・ベラーズは、新しい指揮官を必要としているようだ。
本紙ヴァラエティは、エリザベス・バンクスが映画『Pitch Perfect 3(原題)』の監督を降板したとの情報を、複数の情報筋から入手した。

情報筋によると、バンクスは特定のプロジェクトを優先するために同シリーズを離れたわけではなく、単純に彼女のスケジュールが詰まり過ぎ、監督を引き受けられなくなってしまったのだという。

米ユニバーサル・ピクチャーズは最近、本作の公開予定日を2017年7月21日から2017年12月22日に繰り延べた。情報筋によると、彼女の降板は友好的であった。

バンクスは、1作目と2作目に引き続き、プロデューサーを務め、ゲイル役を演じる。彼女が監督を務めた映画『ピッチ・パーフェクト2』は、米国内の興行収入で1億8300万ドル、全世界で2億8500万ドルを記録した。

前2作の成功を受け、『Pitch Perfect 3(原題)』は、いまハリウッドでは最も話題の作品のひとつとなっている。前作に続き、アナ・ケンドリック、レベル・ウィルソン、ブリタニー・スノウが出演し、ケイ・キャノンが脚本を手掛ける。

バンクスは、ゴールド・サークル・フィルムズのポール・ブルックス、スコット・ニーマイヤーと共にプロデューサーとして参加する。

バンクスの次の出演作は、ライオンズゲートのリブート版映画『パワーレンジャー』だ。悪役として出演する。また、米ソニー・ピクチャーズのリブート版映画『チャーリーズ・エンジェル』とユニバーサルの映画『Red Queen(原題)』の監督を務める。

彼女はUTAとユナイテッド・エンターテイメントと代理人契約を結んでいる。

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