ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「Sony Music Labels 2016」開催、2016年イチオシアーティスト8組が登場

DATE:
  • ガジェット通信を≫

6月7日にZepp Tokyoにて「Sony Music Labels 2016」が開催された。

「Sony Music Labels 2016」とは、ソニー・ミュージックが抱える7つのレーベルが2016年に送り出す、イチオシ新人アーティストが一堂に会したコンベンション・ライブ。2015年より同イベントをスタートし、次世代の音楽シーンを担っていくアーティストたちを輩出している。

レーベル代表が掲げる「レーベルそれぞれがゼネラルではなくスペシャルに」という指針のもと、今年もそれぞれのレーベルから個性あふれる新人アーティストが出揃い、anderlust、岡崎体育、ЯeaL、さユり、Brian the Sun、LILI LIMIT、Leola、Zara Larssonの計8組がパフォーマンスを行なった。

anderlust (ソニー・ミュージックレコーズ)コメント
固定の概念にとらわれないよう楽曲作りをしていきたいです。アートを用いたライブも視野に入れてますし、まだ始動したばかりですが、自分たちの信じる音楽をひとつひとつ積み上げて、みなさんに寄り添える存在になれるよう頑張ります。

岡崎体育(SMEレコーズ)コメント
自主制作でできなかった“お金の無駄遣い”をしたいですね。一番はやっぱり人件費。とんでもない有名アーティストをフィーチャーしたり、後輩の映像監督と一緒に、大掛かりなセットでお金のかかった作品も作りたいので、うまいこと会社の偉い人の懐に入り込めるよう頑張ります。

ЯeaL(SMEレコーズ)コメント
ガールズバンドですが、見た目は可愛くても楽曲や演奏、パフォーマンスはカッコよくありたいです。ガールズバンド史上最速で武道館に立つことが私たちの夢です。ありのままで飾らない存在として、みんなの希望になれるように頑張ります。

さユり(アリオラジャパン)コメント
“暗闇からの強い光”を感じてほしくて、明るい面と暗い面、両極端なもので自分を昇華させて歌ってます。『それでも前に進む』『それでも歌っていく』という核になるメッセージで、自分にしか歌えない『それでものその先』を届けて、いつか国民的な存在になりたいです。

Brian the Sun(EPICレコードジャパン)コメント
僕らの強さは自然体なところ。音楽は“無理やり”じゃなく、心の底から“自然と”あふれ出てくるものなので、その瞬間の衝撃なんかではなく、故郷みたいに帰ってこられる場所でありたいと思ってます。楽曲作りもライブも、いつも『心の片隅』にいられるような存在でいたいです。

LILI LIMIT(キューンミュージック)コメント
まずは“シーン”を作っていきたいです。ビジュアルやアートワークまで拘る僕らみたいなバンドが増えていってほしい。一人孤独に音楽を聴くような作品とは対照的に、ライブでは一気に人間味が出て男臭くなる。年内のワンマン目指して頑張ります。

Leola(ソニー・ミュージックアソシテイテッドレコーズ)コメント
大切にしてるのは、誰かに対して誠実にいること、笑顔でいること、そして自分自身より誰かのためにどうあるべきか。自然体の私が、生活の一部としてみなさんの中に溶け込んでいけるような活動をしたいです。常にチャレンジしていくことで、失敗を恐れないことを私から感じてくれたら嬉しいです。

Zara Larsson(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)コメント
日本を始め、様々な国へ自分の音楽を届けることが出来てとても光栄だし、エキサイトしているわ。ニュー・アルバムにはアップテンポやバラードなど様々なスタイルの曲が詰まっているから、貴方のお気に入りの一曲もきっと見つかるはず。またすぐにでも日本へ戻ってきたいわ。愛してます!

関連リンク

Sony Music:http://www.sonymusic.co.jp/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP