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ジョン・ボイエガ、映画『パシフィック・リム』続編に出演へ

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映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でブレイクを果たしたジョン・ボイエガが、新たなSFシリーズに目を向けている。

ボイエガは、スティーヴン・S・デナイト監督の映画『パシフィック・リム』続編に出演し、前作にも登場したイドリス・エルバ演じるキャラクターの息子役を演じる。

『パシフィック・リム』続編は、ギレルモ・デル・トロ監督とトラヴィス・ビーチャム(原案・脚本)が作り上げた世界観をもとにしており、2017年に米劇場公開を予定している。

トーマス・タル、メアリー・ペアレント、ジョン・ジャシュニ、デル・トロ監督が同作のプロデュースを手掛ける予定で、ボイエガとフェミ・オグンスも、彼らの製作会社アッパールーム・プロダクションを通じてプロデュースに携わる。ケイル・ボイターがエグゼクティヴ・プロデューサーを務める予定だ。

デル・トロ監督は、「この素晴らしい作品にジョン(ボイエガ)を迎えることは、誇らしく、喜ばしいことです。ジョンが重要な役を演じるおかげで、『パシフィック・リム』シリーズは、多文化的な重層化された世界であり続けることができます」 「我々は、“人類が世界を救う物語” を目指しています。ジョンほどその役目に相応しい人物はいないでしょう」と、語った。

デル・トロが監督を務めたシリーズ1作目の『パシフィック・リム』は、2013年に劇場公開された。同作には、チャーリー・ハナム、菊地凛子、チャーリー・デイ、ロブ・カジンスキーも出演し、製作費1億9000万ドルに対し、全世界での興行総収入は4億1100万ドルを記録した。

レジェンダリー・ピクチャーズの世界製作部門副会長であるメアリー・ペアレントは、「ジョン(ボイエガ)の才能と生まれ持った魅力は疑いようもなく、今日の若手俳優の中でも突出した存在です」と、語った。

ボイエガは現在、映画『スター・ウォーズ』エピソード8の撮影中で、再びストームトルーパーの脱走兵フィンを演じる。その他の出演作には、トム・ハンクスとエマ・ワトソンの相手役を務める映画『The Circle(原題)』、ジェームズ・マカヴォイとベン・キングズレーが出演する映画『Watership Down(原題)』がある。2017年にはスクリーンから離れ、オールド・ヴィック・シアターの舞台『Woyzeck(原題)』に出演する。

ボイエガは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、英国のエージェンシーであるアイデンティティー・エージェンシー・グループ、ハンセン・ジェイコブソン・アンド・テラーを代理人としている。

レジェンダリー・ピクチャーズ製作の映画『Pacific Rim 2(原題)』は、米ユニバーサル・ピクチャーズが、中国を除く全世界での配給を担当する。

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