ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

世界中で使われているAndroidのバージョン別シェア(2016年6月)、Marshmallowのシェアがようやく10%を突破

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Google は 6 月 7 日(現地時間)、2016 年 6 月の Android バージョン別シェアの統計データを公開しました。5 月のバージョン別シェアは(括弧内は前回)、1 位が Lillipop 35.4%(↓ 35.6%)、2 位が KitKat 31.6%(↓ 32.5%)、3 位が Jelly Bean 18.9%(↓ 20.1%)、4 位が Marshmallow 10.1%(↓ 7.5%)、5 位が Gingerbread 2.0%(↓ 2,2%)、6 位が ICS 1.9%(↓ 2.0%)、7 位が Froyo 0.1%(→ 0.1%)でした。前回と比較して、シェアの順位は変わらず、シェアの動きも Marshmallow がシェアを拡大し、他のバージョンが下げるという前回と同と同じ状況です。その中でも、Marshmallow は前回から 2.6% という高い増加率でシェアを拡大しています。Marshmallow は現在でも普及してきているとは言えない状況です。Marshmallow へのアップデートを控えている機種もまだ多くの残っているので、少なくとも、今後 2,3 ヶ月は今回と同じペースを維持してシェアを拡大し続けると見られます。Jelly Bean を抜くのは時間の問題です。Source : Android Developers

■関連記事
LenovoのProject Tanoスマートフォンの画像が発表目前に流出
Twitter、Androidアプリのデザインリニューアルを公式発表
Galaxy Appsに「Gear」コーナーが新設

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP