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映画『The Flash(原題)』、映画『DOPE/ドープ!!』のリック・ファムイーワ監督を起用

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映画『DOPE/ドープ!!』のリック・ファムイーワ監督が、先月プロジェクトを降板したセス・グレアム=スミス監督に代わり、米ワーナー・ブラザースとDCエンターテインメントによる映画『The Flash(原題)』の監督を引き継ぐことになった。

同作は、米ワーナー・ブラザースによる映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でスーパーヒーローとして初めて登場したエズラ・ミラーが主演する。

米ワーナー・ブラザースはコメントを控えている。同作の製作は、年内のどこかで開始することが見込まれている。

同スタジオにとっては、同作の公開が2018年に予定されていたこともあり、製作の開始日の見通しがつかない状況での迅速な行動が必要だった。複数の情報筋は、スミス監督と同スタジオは穏便に決別したと語っている。同スタジオは、大規模な製作予算をかける作品を先導するために、より経験のある監督を探していた。

同スタジオは、スミス監督が執筆した最新の脚本ドラフトを保持している。これはクリス・ミラーとフィル・ロードによる草案をもとにしている。

サンダンス映画祭に出品された『DOPE/ドープ!!』の成功に続き、ファムイーワ監督は、監督候補としていくつかのスタジオの最終選考に残っていた。『The Flash(原題)』は、ファムイーワ監督にとってこれまでで最も大きな作品となるだろう。ファムイーワ監督の最近の監督作品は、ケリー・ワシントンが主演する米ケーブルテレビ局HBOによる映画『Confirmation(原題)』がある。

ファムイーワ監督は、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、オアシス、デル・ショー・ムーンベス・タナカ・フィンケルシュタイン・アンド・レズカーノと代理人契約を結んでいる。このニュースはデッドライン・ハリウッドが最初に記事にした。

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