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二階堂ふみの父の教え「蕎麦は○○ように食え」

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J-WAVE日曜23時からの番組「Levi’s ROCK WITH YOU」(ナビゲーター:ハマ・オカモト、二階堂ふみ)。6月5日のオンエアは「ROCK with 蕎麦」をテーマにお届けしました。

「蕎麦屋って『ご飯を食べて終わり』のとこでしたけど、二十歳を越えてお酒を飲むようになると『蕎麦屋で飲む』という新しい世界にも触れるじゃないですか」というハマ・オカモトと、「蕎麦おいしいんですよね…大好きです」という二階堂ふみは“蕎麦”にどんなこだわりを持っているのでしょうか?

はじめに、蕎麦についてハマが挙げたキーワードは「富士そば」。ハマはなぜ、富士そばを選んだのでしょうか?

「500円で食べられる“ざるそばとミニ丼のセット”が、各店舗によって内容が違うんですよ。各店舗で自由に決められるのかどうかわからないけど、行く先々で全然違うんです。オリジナル丼が好きでよく食べに行きます」

さらにハマは「今やっているかわからないので店舗名は出さないですけど、とある駅の富士そばに行ったとき“ラーメン”というメニューがありまして。『富士そばは、ラーメンもやるんだ!』というトリッキーなところもすごく好きなんです」と続け、「富士そば、だいぶお世話になっていますね」と語りました。

次に、二階堂が蕎麦について挙げたキーワードは、「飲むように食え」。まるで格言のようなフレーズですが、どういうことかというと「これは父の教えなんですけど、私の父は和食の料理人で、まあ蕎麦とか和食を食べるときだけはすごく厳しかったんです」と話しはじめました。

二階堂は子どもの頃から「最初は何も付けないで、蕎麦本来の味を楽しむべきだ」「(蕎麦をすするときは)切るな、口の中に一気に入れろ」と、教えられていたのだとか。

その教えのおかげで、二階堂は今でも「チョキチョキ(口で切って)食べるより、蕎麦っていうのは、ずるっといったほうが“日本人”という気がしますし、蕎麦もおいしく食べられる」と思うそうで、「女性もぜひ“飲むように食べてほしい”と思いますね。音を立てて食べるのが粋ですから」と父の教えを展開。

ハマも「落語もそうですからね」と賛同し、「みなさんも、このふみ父の“飲むように食え”という教えを頭の片隅に入れてお蕎麦屋さんに行ってみてください」と呼びかけていました!

【関連サイト】
「Levi’s ROCK WITH YOU」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/rockwithyou/

二階堂ふみ「喫茶店の○○には要注意」でもそれが魅力(2016年05月23日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1628.html

立ちそばガール直伝! おすすめの立ち食いそば4店(2016年04月20日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/-4-2.html

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