体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【衝撃】石川県小松市に伝説の「昔ながらの食堂」が存在! 昭和なオバチャンが24時間営業! マッサージも可能なカオスっぷり

minatoya7

チェーンの飲食店がどんどん増えるなか、どんどん数が減っていく「昔ながらの食堂」。古い建物で、オバチャンが店員をしていて、ラーメンやカツ丼や生姜焼きなどが食べられる。特に特徴のある味付けではないが、むしろそれが美味。そんな古き良き昭和の食堂が減りつつあるのだ。

・信じられないことに24時間営業
しかし石川県小松市には、伝説ともいえる「昔ながらの食堂」が存在するという。木造の建物で、オバチャンが店員をしていて、ラーメンやカツ丼や生姜焼きなどが食べられる。しかもここ、信じられないことに24時間営業の「昔ながらの食堂」なのだ! おそらく、この昭和タイプの食堂で24時間営業している店舗は、全国でここだけだと思われる。

minatoya22 minatoya21 minatoya20

・時代に逆行して24時間営業!
その食堂の名は「みなとや食堂」。不景気な世の中、大手チェーンの飲食店でさえ24時間営業をやめ、深夜帯は休止している店舗が増えている。

小松市の人口は2005年の109084人をピークに、2015年には106479人に減り、このままいくと2040年には88528人に減ってしまう計算だという。そんななか、この昔ながらの食堂「みなとや食堂」は24時間営業を続けているのである。話によると、小松市の活性化を願ってのことだという。感動した(涙)!

minatoya18 minatoya17

・店員はオバチャンひとり
そんな「みなとや食堂」は、JR小松駅から徒歩3分ほどの場所にある。駅からとても近いため、朝から客でにぎわっていると思っていたが、午前7時ごろ店内に入ると客は誰もいなかった……。そもそも駅前に人がいないので、「みなとや食堂」に客がいないのも当然といえば当然。目視で確認できた店員はオバチャンひとり。店員は時間帯によって変わるだろうが、夜から朝まではこのオバチャンなのだろう。

minatoya16 minatoya15 minatoya14 minatoya12
1 2次のページ
バズプラスニュース Buzz+の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy