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「匠大塚」をフォトレポート! 大塚勝久氏が手掛ける高級家具店の全貌をご紹介

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30社以上の高級ブランド家具が揃う

2016年4月22日(金)、東京・日本橋に「匠大塚 デザインオフィス」がオープンしました。

元大塚家具会長・大塚勝久氏が開業した匠大塚。国内外から高級家具ブランド30社以上のアイテムを集め、設計事務所やコーディネーターなどプロを対象にコーディネートを提案しています。

一般の方も予約を入れれば来場・購入が可能。匠大塚が紹介するコーディネーターを伴って、アイテム・コーディネート共にプロ向けのハイクオリティな世界観に触れることができます。

匠大塚のスタートに際してオリジナルブランド「ESSENZA(エッセンサ)」も発表されました。デザイナーはイタリアを拠点としているジョルジョ・ソレッシ氏。今後、ラインナップを順次拡充していくそう。

2016年6月29日(水)には、大塚会長の出身地である埼玉・春日部へのフロア面積約27,000平方m、約700台の駐車場を備えた超大型店舗出店も決定。幅広い価格帯とテイストのインテリアを一堂に見ることができます。こちらも一般の方の来店は可能です。

匠の粋が集まった注目スポット「匠大塚」を、たくさんの写真とともにご紹介します!

「匠大塚」は、東京都中央区日本橋の東京日本橋タワー25階にオープンしました。

匠大塚のロゴマークがあしらわれた高級感あるエントランス。

高級家具がずらり。店内は壮観な眺めです。

30以上の世界の名ブランドから選りすぐりのアイテムを展示。ワンストップでインテリアのトータルコーディネートを提案してくれます。

匠大塚のオリジナルブランド「ESSENZA(エッセンサ)」。ジョルジョ・ソレッシデザインのソファをメインに展開します。

こちらもESSENZAのソファ。日本橋ショールームのコーディネートもソレッシ氏が手がけたそう。ソレッシ氏の世界観を表現しています。

匠大塚のテーマの2つめ「コンテンポラリークラシック」。現代の生活にも馴染むクラシック様式の家具を提案します。

3つめのテーマは「伝統の継承と革新」。KEN OKUYAMAデザインと国内外のメーカーとコラボレーションしたアイテムも揃えます。

KEN OKUYAMAデザインのソファ。

KEN OKUYAMAデザインのシェルフ。間仕切りや見せる収納として使えるオープンシェルフです。

KEN OKUYAMAデザインの飛騨産業のリビングセット(ソファ・リビングテーブル)。

匠大塚オリジナルのソファ、テーブル。

こちらのテレビボードも匠大塚オリジナル。受注生産で納期は2カ月ほど。

イタリアのインテリアブランド「ロンダ」のマグネット壁面シェルフ。ミッドセンチュリーや北欧家具との相性が良いアイテムです。

ベッドルームのコーディネート。ベッドリネンやカーテン、カーペットなど各種インテリアファブリックも豊富に揃えています。

飛騨産業「KISARAGI」の匠大塚エクスクルーシヴバージョン。オリジナルは圧縮した杉材を使用していますが、こちらはウォールナットで製作しています。

日本の伝統家具である桐ダンスもしっかりとコーナーで展開。

存在感のあるシャンデリアやランプシェード。インテリアアクセサリーにいたるまで間違いのない逸品が揃っています。

ゆったりとした商談ブース。匠大塚のスタッフやコーディネーターとじっくりと話し合いコーディネートを練り上げる空間です。

匠大塚デザインオフィス

住所:東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー25階

利用時間:10:30~18:30(当日受付18:00まで)

Photo:Kahori Kurihara

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

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