ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

舞の海「いい稽古をしている力士は白鵬と日馬富士」

DATE:
  • ガジェット通信を≫


J-WAVEの平日21時50分からの番組「School TV DREAM TRAIN」(ナビゲーター:秀島史香)。今週は元力士で、大相撲解説者の舞の海秀平さんをお迎えしています。

6月6日(月)のオンエアでは、大相撲解説者の仕事の内容について話をうかがいました。舞の海さんの現在のお仕事は、テレビ、ラジオなどを通じて大相撲の本場所で解説をすることですが、具体的にはどのような準備をしているのでしょうか?

「場所の直前になると、いろいろな部屋をまわって、どの力士がどんな稽古をしているのか、何か変化があるのか、会話をしながら次の場所の解説で話せることを探します」

舞の海さんによると、大事なことは自分で見ること。人に聞いた話を自分で話すと内容が違っていたり、それによって視聴者に誤解を招いてしまうことがあるので、自分の目で見たことを話すようにしているそうです。しかも、稽古を見れば、目的や明確なテーマをもって稽古をしているのかどうかまでわかると言います。

「白鵬と日馬富士(はるまふじ)は、目的をもって稽古をしていますね。強くなっていく人は稽古の仕方が違います」

それにしても、さまざまなスポーツで科学的なトレーニングが取り入れられていますが、相撲界はどうなのでしょうか。

「他のスポーツと違って、相撲のように昔のままの方法で鍛えていくのも面白いのではないかと思います。また、他のスポーツに習って、メンタルトレーナーを取り入れていくのもいい。たとえば、稀勢の里関は実力はあるのに、大事な一番で落としてしまうんです。これはメンタルの問題だと思います。いつも同じ失敗を繰り返しているので、メンタルトレーニングを参考にしてもいいかもしれません」

また、相撲の魅力について「大きな力士が、狭い土俵でバランスの崩し合いをやっているところは、見ている人にとってたまらなく面白いと思います」とも。今週は大相撲にまつわる楽しいお話がたくさん聴けそうです♪

【関連サイト】
「School TV DREAM TRAIN」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/dreamtrain/

舞の海 相撲の楽しみ方は「バランスの崩し合い」と「力士の体」(2015年05月09日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2015/05/post-1017.html

EGO-WRAPPIN’森雅樹の熱すぎる相撲トーク(2013年04月10日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2013/04/post-395.html

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP