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最新テクノロジーをいち早く取り入れるLCC「easy jet」がGPSと連動し、Bluetooth搭載のスマートシューズ「Sneakairs」を開発!

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イギリスに本社を置く格安航空会社「easy jet」が、スマートシューズを開発した。

航空会社がスニーカーを開発するとは奇妙にも思えるが……

Bluetooth内蔵のスニーカー

このスマートシューズは、ガイドブックや地図、スマホを見なくとも目的地までの到着を手助けしてくれる高性能の靴だという。

「Sneakairs」と名付けられたそのシューズは、スマートフォンアプリのGPSと靴内部の装置がBluetooth経由でつながっており、靴内の振動によって、行き先を指示してくれる。

このため、着用者は靴の振動に従って動くことで目的地まで到着することができる。

essy jetは最新技術が好き?

「easy jet」は新しい技術の開発に積極的に取り組んでいることで知られており、コスト削減のため早い段階でスマートホンを使った搭乗手続きを開始している。同社のアプリはすでに1億6100万回以上ダウンロードされ、快適なフライトの手助けをしてきたという。

また、すでに「easy jet」では、「Sneakairs」より以前にもウエアラブルテクノロジーの開発が行われおり、昨年にはウエアラブルテクノロジーを組み込んだキャビンアテンダントとエンジニア用のユニフォームを発表。

光を放ったり、形を変えたり、コミュニケーションがとれるなど、一般の繊維素材では得られない新しい機能を備えていたことでも話題になった。

快適な旅へのサポートの一つとして、新しいテクノロジーを積極的に取り入れてきた「easy jet」。
今後も「easy jet」のテクノロジーの開発から目が離せなそうだ。

easyJet tests smart shoes to help its customers explore destinations

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