体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

世界遺産の古都、ベトナムのホイアンで時間旅行を楽しむ

ベトナム周遊旅行経験者が「訪れるべき街」の筆頭に挙げるのが中部の街・ホイアン。その歴史ある街並みが評価され、「古都ホイアン」として世界遺産にも登録されています。

そんなホイアンの魅力をご紹介しましょう。

ノスタルジックな古都・ホイアン

世界遺産の古都、ベトナムのホイアンで時間旅行を楽しむ

喧噪のホーチミンやハノイとはうってかわって人通りも少なく、落ち着いた歴史の街、ホイアン。この街を訪れた人はみな、「なつかしい」と口をそろえます。

世界遺産の古都、ベトナムのホイアンで時間旅行を楽しむ

古びた風情ある建物が立ち並び、名物のランタンがあたたかい光を灯すホイアンは、日本人にとってもノスタルジーを呼び起こされる場所。初めて訪れた人でもなんだかこの場所を前から知っていたかのような気にさせられるかもしれません。

世界遺産の古都、ベトナムのホイアンで時間旅行を楽しむ 世界遺産の古都、ベトナムのホイアンで時間旅行を楽しむ 世界遺産の古都、ベトナムのホイアンで時間旅行を楽しむ

中心部は車の乗り入れが禁止されており、移動手段は徒歩や自転車、ベトナムの自転車タクシー「シクロ」といった、昔ながらの人力。まるで自動車がなかった昔の時代にタイムスリップしたかのように感じられます。

世界遺産の古都、ベトナムのホイアンで時間旅行を楽しむ

世界中から観光客が訪れるようになった現在でも、ホイアンの街は観光客だけのものではなく、地元の人々の生活もまたそこにあります。観光と人々の暮らしとが混ざり合った、今なお生き続ける世界遺産が古都ホイアンなのです。

世界遺産の古都、ベトナムのホイアンで時間旅行を楽しむ

西洋と東洋が融合する街並み

世界遺産の古都、ベトナムのホイアンで時間旅行を楽しむ

ホイアンの街ではパステルカラーのコロニアル建築や派手な彫刻が施された中国寺院、昔の日本家屋風の木造家屋など、さまざまな建築様式を目にします。

世界遺産の古都、ベトナムのホイアンで時間旅行を楽しむ

その昔、ベトナムがあるインドシナ半島では港を拠点とした交易が栄えました。ホイアンから車で40分ほどのところにある港町・ダナン周辺ではチャンパ王国が成立し、中国、東南アジア、インドを結ぶ貿易を手がけていました。

世界遺産の古都、ベトナムのホイアンで時間旅行を楽しむ
1 2 3次のページ
生活・趣味
TABIZINEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy