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ストレイテナー、日本工学院でプレミアライヴ開催

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6月5日、日本工学院蒲田キャンパスで、ストレイテナーがプレミアムライヴを行った。 

このライヴはジョージウィリアムズがMCを務める『GG』から派生したイベントで、その名も『GG NEXT 2016 supported by日本工学院』。日々コンサートスタッフのことを勉強している学生が制作、音響、照明まで行うスペシャルなプログラムだ。

朝から降っていた雨も上がり、開場の1時間前からたくさんのお客さんが続々と集まった。100人も入ればギューギューの会場に熱気が充満していた。ステージ上の楽器に手を伸ばせば届くくらいの距離。本当にここにストレイテナーが来るの?と疑いたくなるほど、貴重な環境だった。

今か今かと待つお客さんをスモークが包み始めた。ますはMCのジョージがステージ上に登場! 今回学生と共に作り上げるステージということで、学生チーフの石原くんを壇上に上げ、意気込み、思いを語った。とても19歳と感じさせないしっかりしたコメントを聞いたジョージは目をまん丸にして関心していた。

いよいよメンバーが登場し、トークショーがスタート。『COLD DISC』についての苦労やエピソードを話し、「今日がツアーの初日の気分です」という一言に幅広い年齢層のファンが一つになって大きな拍手送った。

今回も学生が照明を担当のため、学生への無茶振りを始めた。暗くして!スポット当てて! など、無茶振りに対応した学生にお客さんからは拍手が起こった。 そしてジョージがこのGG NEXTへの思い、これからの音楽業界を盛り上げていきたいと語った。それに対しメンバーは「私たちが盛り上げますよ」と語り、ライヴの準備に入った。

BGMに合わせメンバー登場。自然と拍手と手拍子が起こった。そして1曲目の「DAY TO DAY」がスタート。お客さんは自然と体をリズムに乗せながら手を頭の上にあげた。歓声が止まらぬうちに2曲目「DISCOGRAPHY」へ。「手をあげようぜ」の一言で会場は一つなった。サビではジャンプが起こる程会場の熱気は高まった。それに応えるようにメンバーもジャンプで乗っていた。ライブは一旦MCへ。「改めましてストレイテナーです」に対し歓声と拍手が起こった。

4曲目「The Place Has No Name」へ。手を高く上げ、音楽に浸っていた。5曲目「Dark City」のイントロ部分では大きな歓声、手拍子が起こり熱気は更に高まった。メンバーもそれに演奏、歌、音楽で応える。そして再び大きな歓声が起こった。「このライヴでツアーが楽しみになったなー」と一言。ジョージをモノマネも挟み、次の曲へ。「ディスコチューンです。踊っちゃって下さい」という一言と共に「Alternative Dancer」へ。お客さんはディスコにいるかのように音楽を感じ揺れた。会場は一瞬静寂に包まれ6曲目「原色」へ。虹色に光る照明が曲の世界観を表現させていた。7曲目「シーグラス」では夕日をイメージする照明が会場全体に広がる中、お客さんも揺れ、手を高くあげた。

そして最後の曲「覚星」へ。今までの曲とは違い音楽、歌に聴き入るお客さんも多く見られた。演奏が終わり、メンバーはステージから降りて行った。それに応えるかのようにお客さんは大きな拍手、アンコールを期待する手拍子が起こった。再び、メンバー登場。出てくるなり、学生の照明を褒め称え「将来有望だ」と絶賛した。メンバー紹介を挟みアンコール1曲目「Melodic Storm」へ。曲が始まると同時に歓声、手を高く上げるお客さん。まだまだ熱気は上がっていく。照明の明るい雰囲気と共に、メンバーそしてお客さんにも笑顔が広がった。

いよいよラスト「From Noon Till Dawn」へ。ラストを楽しむかのようにお客さんは揺れた。「GG NEXT最高」という言葉に大歓声、その後、手を高くあげ最後までその一体感が続く中、ライヴ終了。ジョージが登場。「よかった?」という声に歓声、拍手が起こり、その後ストレイテナー、ジョージ、お客さんによる写真撮影が行われた。

「ライヴどうでした?」とジョージの質問に対し、メンバーは「いつも通り楽しめた」と語った。ジョージからは「いつも通りのライブができたということは最高の褒め言葉」と学生を褒め、お客さんから歓声と拍手が起こった。「ライヴ来てね」と言葉を残しステージを降りて行った。

このライヴの様子は7月30日(25時~25時30分)にMUSIC ON!TVにて放送される。

photo by 石原太一





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