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日本の俳優、森崎ウィンがスピルバーグ監督の映画『Ready Player One(原題)』に出演

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日本の歌手で俳優の森崎ウィンが、米ワーナー・ブラザースとヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ製作によるスティーブン・スピルバーグ監督の映画『Ready Player One(原題)』に出演する。森崎は、バーチャルな世界で富を求めて戦うティーンエイジャー、ダイトー役を演じる。

森崎はタイ・シェリダン、オリヴィア・クック、サイモン・ペッグ、ベン・メンデルソーン、T・J・ミラー、マーク・ライランスらと共に、作家アーネスト・クラインが2011年に出版した小説に登場する「オアシス」と呼ばれるバーチャル世界に参加する。

25歳の森崎は、2008年のテレビシリーズ『学校じゃ教えられない!』に出演し、同年からボーイズバンドPrizmaXのリード・ボーカルとなった。その他、映画『シェリー』、映画『ごくせん THE MOVIE』などに出演している。

森崎は、日本のスターダストプロモーションと代理人契約を結んでいる。長期に渡る本作のオーディションで、この役を勝ち取った。

スピルバーグが監督し、今月末から撮影に入る。スピルバーグ(自身の会社アンブリン・パートナーズを通じて)、ドナルド・デ・ライン、クリスティ・マコスコ・クリーガー、ダン・ファラーらがプロデュースする。

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