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宇宙ステーションの内部を13分で疑似体験出来る3Dビデオが公開中

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地球や宇宙の観測をし、実験や研究などに活用されている宇宙ステーション。そこに滞在した宇宙飛行士はこれまでに230人なのだという。

宇宙飛行士になるには、かなりの訓練を積む必要がある。そんな選ばれた人だけしか行けない宇宙ステーションの内部ツアーを体験できる3Dビデオを、欧州宇宙機関が公開している。

・日本の実験棟「きぼう」も

宇宙ステーションは日本、米国、ロシア、カナダ、そして欧州宇宙機関(ESA)が運用。サッカー場ほどの広さがあり、実験棟などが配置されている。

ビデオはナレーション付きで、宇宙ステーションの外観から始まる。そして漂う宇宙飛行士の視点でステーションの中を紹介する。

日本の実験棟「きぼう」や欧州実験棟「コロンバス」、地球観察スペース「キューポラ」、バスルーム、食事スペースなど、全体をくまなく見ることができる。

・3Dメガネで立体映像

ビデオは実映像とコンピューターアニメーションの組み合わせ。アニメーションでもさまざまな機材や装置などが、宇宙飛行士が実際に目にするサイズで再現されている。

さらに、3Dメガネを使えば、“ポップアップ”の映像を楽しむことができるようだ。

ナレーションは英語の他、オランダ語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、フランス語のバージョンがある。

13分間の宇宙ステーション見学、あなたもしてみませんか。

欧州宇宙機関

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