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ハンズエイド、スマートフォンから水やりなどが可能なネット接続型プランター「planty」を国内発売

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ハンズエイドは 6 月 7 日、韓国企業 n.thing 社が開発した Android スマートフォンから水やりなどが可能な IoT スマートプランター「planty」の国内発売を発表しました。planty は国内向けのクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING by T-SITE」を通じて先行販売されています。planty は、土壌湿度、室温、周辺光量、水タンクの水量を計測できるセンサーやインターネットに接続するための Wi-Fi 通信機能を搭載した植物用のプランターです。planty では、遠隔地からスマートフォンのボタンを押すだけで植物に水をやることができるほか、インターネット経由で上記のデータを確認できます。また、植物にとって適した室温なのかどうかをスマートフォンに通知する機能も搭載しています。さらに、planty ではアプリに別のユーザーを登録することが可能で、登録した人もプランターのデータや水やりを行うことができます。誰かと一緒に育てることができるというわけです。planty の通常価格は 19,800 円ですが、クラウドファンディングでは 20 個限定で 40% 引き、50 個限定で 25% 引き、300 個限定で 15% 引きの特別価格で販売されます。planty は 2016 年 10 月上旬を目処に発送される予定です。Source : GREEN

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