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今年から通年公開!「迎賓館」でヨーロッパ気分を味わってみませんか?

国賓・公賓の宿泊やおもてなしをするために設けられた「迎賓館赤坂離宮」。毎年、夏の10日間だけ公開されていましたが、今年から公式行事に支障のない範囲で通年公開を行っています。

まるで海外のような佇まい

今年から通年公開!「迎賓館」でヨーロッパ気分を味わってみませんか?

ヨーロッパにいるような気分になってしまう外観ですが、それもそのはず。明治42年に東宮御所として建てられた、国内唯一のネオ・バロック様式で、明治以降の建築物として初めて国宝に指定されているんです。それでは内観を見ていきましょう。

彩鸞の間

今年から通年公開!「迎賓館」でヨーロッパ気分を味わってみませんか?

条約・協定の調印式や国賓とのインタビューなどに使われます。

花鳥の間

今年から通年公開!「迎賓館」でヨーロッパ気分を味わってみませんか?

公式晩餐会が催されているお部屋。

朝日の間

今年から通年公開!「迎賓館」でヨーロッパ気分を味わってみませんか?

表敬訪問や首脳会談などが行われるそう。

羽衣の間

今年から通年公開!「迎賓館」でヨーロッパ気分を味わってみませんか?

レセプションや会議場などとして使われます。

当初から御所としてはあまり使用されなかったため、皇室から国の管理に。国会図書館や東京オリンピック組織委員会などで使用されたのち、昭和49年、迎賓館として今の姿になりました。前庭、主庭、本館、和風別館(游心亭)で構成されていて、内閣府によると本館は「明治の洋風建築の到達点の1つ」なのだとか。この美しさなら納得ですね。

インスタジェニックな
外観で話題!

今年から通年公開!「迎賓館」でヨーロッパ気分を味わってみませんか?
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