ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

全部ハズレなし!地元民がオススメする ご当地の美味しいお土産ベスト10 【函館編】

DATE:
  • ガジェット通信を≫

お土産選びは旅の大きな楽しみのひとつ。自分が気に入ったものを買えばいいけど、やっぱりハズしたくない…、そんな旅人のために『じゃらん編集部』では、地元民がオススメする「ご当地の美味しいお土産」を大調査。

今回は、北海道新幹線開業で沸く北海道函館をご紹介。ロングセラーの定番土産から、新幹線開業にちなんだ新商品までバラエティ豊かなトップ10を、ぜひおでかけの参考にしてみてね!

【1位】函館カレー

創業明治12年の老舗洋食店「五島軒」。看板メニューのカレーを家庭で食べられると、堂々の1位。深みのある本格カレーソースの中には北海道産のポーク、にんじん、じゃがいもがゴロゴロと入り、食べ応え抜群。辛さも3段階あり「万人受けする」「子どもも大好き」と地元に溶け込んでいるのがわかるクチコミも見られた。 料金:378円

販売元:株式会社五島軒

深みのあるルーで、一足後から辛さがやってくる箱にパッケージされてるので、カレー好きの人への気の利いたお土産にも◎

【2位】トラピストクッキー

トラピスト修道院独自製法の発酵バターを使った風味豊かなクッキー。サクッとした食感の後、バターの効いたどこか懐かしい味わいがじゅわっと広がる。「変わらない美味しさがうれしい」「昔からある」とのコメントにもあるように製造開始は80年前の昭和11年で、長い間北海労土産の定番として愛されている。個別包装で配りやすいのも◎。 料金:684円(3枚包12個)

販売元:厳律シトー会灯台の聖母トラピスト修道院

一包3枚入り。コバラが空いたときのおやつにもちょうどいい箱入り、缶入りなど様々なサイズがあり、配る人数にあわせて選べる

【3位】チーズオムレット

半熟のオムレツのようにとろりとしたスフレタイプのチーズケーキ。オリジナルクリームチーズを始め北海道ならではの新鮮素材を使い、一切冷凍せずに焼き立てが店頭に並ぶ。一口サイズで口にいれるとふわふわととろけ、濃厚なチーズの味が広がる。もともと航空会社の客室乗務員から人気に火が着いたといわれ「函館のスイーツとしては最高峰」とのクチコミも寄せられた。 料金:1,296円(8個)

販売元:ペイストリースナッフルス

小ぶりだが、濃厚で口当たりがよいので、一つだけでも満足度が高い

【4位】社長のいか塩辛

北海道産の真いかを使用し、絶妙な味付けを施したいか塩辛で、1日の製造量が2トンという人気の品。風変わりな商品名は、社長が得意先回りの際に、手土産として配っていた塩辛が好評だったため商品化したことに由来。「函館といえばイカ」「味がよい」「普段から食べている」など、ご飯やお酒のおともとして、函館の食卓に溶け込んでいるのがわかるコメントが目立った。 料金:540円(250g)

販売元:株式会社布目

いかの旨味がぎゅっと凝縮され、これだけでご飯がいくらでも食べられる社長シリーズは、塩辛のほか松前漬けも人気。手頃なパックタイプもある

【5位】いさりびいかせんべい

明かりに集まるイカ漁の漁火(いさりび)は、函館の風物詩。北海道のじゃがいもをベースに、イカをふんだんに入れて焼いた醤油味の薄焼きせんべい。「イカの風味がよい」「この美味しさは食べてみないとわからない」とのクチコミにもある通り、香ばしい醤油とイカの味、ほどよい辛味が万人受けし、ぱりぱりとつい手が伸びてしまう。 料金:378円(6袋)

販売元:株式会社ムロタ

一袋2枚入り。ほかにも、かに、ほたて、塩味のいかせんべいがあるのでお好みで手頃で個包装、おやつにもおつまみにもなるので、職場土産としてもおすすめ

【6位】いかようかん

ようかんでコーヒー餡と求肥を包んだ「いかようかん」。艶や色のグラデーション、今にも吸い付きそうな吸盤など細部にまでこだわって作られていて、本物そっくりだ。インパクトの強いビジュアルとは裏腹に「味は文句なし」「コーヒー味の羊羹が美味」と、さすが菓子職人が数量限定で作っている満足のお味。 料金:1,188円(1パイ)

販売元:はこだて柳屋

手間がかかるので一日50パイ限定。生のいかに見立て笹の葉まで添える凝りようだ遊び心いっぱいのパッケージ。北海道新幹線開業に伴い、掛け紙には新幹線バージョンに

【6位】函館ラスク

北海道産小麦100%の食パンを使用したラスク。創業昭和4年の老舗パン&スイーツ店が、自慢の食パンを手作業で一口サイズにカットし、丁寧に焼き上げている。風味豊かなバターがたっぷり染み込み、軽い口当たりでサクサクといくらでも食べられる。「バタートーストのよう」「バター好きには是非」とバターが不動の人気だが、チョコやいちごなどフレーバーも多彩。 料金:432円(60g)

販売元:株式会社キングベーク

キューブ型で食べやすい。手前はいちごチョコでコーティングした「いちご」、その隣「味噌」はほどよい甘辛さがクセになるころころとしたパッケージや、開港当時をイメージさせるイラストもかわいい

【8位】函館ロール

ロールの上部には青森産ふじりんごのスライスと焦がし砂糖をトッピング、クリームには函館近郊の七飯産りんごが混ぜ込まれたロールケーキ。北海道新幹線開業にちなんだ、函館と青森のコラボ商品として誕生。りんごのしゃきしゃきした食感とフルーティさで、甘すぎずさわやかな味わいに仕上がっている。スイーツ好きにもフルーツ好きにもおすすめ。 料金:1,296円(1本)

販売元:株式会社 五島軒

函館と青森をつなぐ青函トンネルに見立てている。たっぷりクリームがうれしいレトロな五島軒本店のイラストが入ったパッケージ。本店ではカットされた個包装のものも買える

【8位】青函(せいかん)プリン

その名のとおり、青森県産のふじりんごと、函館酪農公社の生乳をたっぷりと使ったプリン。とろりとした牛乳プリンの中に、りんごのシロップ煮がゴロゴロと入り、とろり×しゃきしゃきの対比が楽しい。濃厚な牛乳と、フレッシュなりんご、両素材のいいところが生きたやさしい甘さがくせになる。 料金:216円

販売元:昭和製菓株式会社

りんごがこの通り、たっぷりと。冷やすとさらに美味一目でコンセプトが伝わるパッケージ。常温保存できるので持ち帰りも楽々

【10位】ホタテのおこげ

酢飯に刻んだホタテとホワイトソースを混ぜ込み形を整え、北海道産バターで焦げ目をつけた創作寿司。函館の寿司店の主人が、フランス料理で培った洋のワザにアイデアを得て生まれたまかない料理がルーツ。ホタテの旨味、ソースのコク、お酢の酸味、バターの焦げた香ばしさが一口サイズの中に絶妙なバランスで閉じ込められている。 料金:1,296円(10個)

販売元:幸寿司

温めた後、表面を少しあぶると出来立ての美味しさが味わえる期待が高まる、シックなパッケージ。本店は函館湯の川温泉にある

※この記事は2016年5月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

魚詰め放題、売り切れ必至の抹茶大福…道の駅で買うべきグルメ【中国・四国】
カップルにおすすめ!【秋田】で楽しむデートスポット20選
サービスエリアで買える!ユニークなお土産6選【東海】

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP