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デニス・ロッドマン、実は白人音楽に憧れていた

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J-WAVE土曜朝6時からの番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「FALKEN MEMORY TUNES」。6月4日のオンエアでは、デニス・ロッドマンにハリー杉山がインタビュー。「思い出の曲」を聞いてみました。

現在、盛り上がりを見せている、世界最高峰のバスケットボールリーグ・NBA。番組では、そのプレーオフ・ファイナルについて現地に電話を繋ぎ、元バスケットボール選手でNBAアナリストの佐々木クリスさんに、現地の様子や予想を聞いていきました。

NBAのレジェンドの一人といえば、デニス・ロッドマン。80年代から90年代にかけてNBAで活躍したディフェンダーで、歴代屈指のリバウンド王としても知られています。アウトローな独特のルックスやライフスタイルも注目を集めました。そんなロッドマンにハリー杉山が、どんな音楽を聴いてきたのかインタビューしました。

70年代には、アル・グリーンやマーヴィン・ゲイなどの黒人音楽を聴いていたそうですが、本当はKC&ザ・サンシャインなどの白人音楽にも憧れを持っていたそう。

80年代に入ると白人音楽に目覚め、ビートルズやイーグルス、そしてヴァン・ヘイレン、サミー・ヘイガー、ザ・フーなどを、とにかく毎日聴いていたとか。

そんな白人音楽が大好きだった思い出の曲は、ザップの「More Bounce to the Ounce」だそうです。オンエアではノリノリで曲紹介をしてくださり、ハリーによれば「I like you. I like you. Yaeh!」と言っていたそうです。

「ファンクですね。この曲にノッて踊っているロッドマンを見てみたい!」(ハリー)

NBAのファイナルはゴールデンステイト・ウォーリアーズの快勝でスタートしましたが、今後の試合にも注目です!

【関連サイト】
「POP OF THE WORLD」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

デニス・ロッドマン 現NBAに苦言、その理由は…(2016年04月30日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/-nba-1.html

金子ノブアキ NBAウォリアーズに大興奮で寝不足(2016年04月14日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/-nba.html

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