ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

南国のテーマパーク『ユニバーサル・スタジオ・シンガポール』で遊んできた!

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


2010年、東南アジア初のハリウッドテーマパークとして開業された『ユニバーサル・スタジオ・シンガポール』。ハリウッド、ニューヨーク、SCI-FIシティ、古代エジプト、ザ・ロストワールド、遠い遠い国、マダガスカルという7つのゾーンに分かれたパーク内には、24のアトラクションが。ショップ、レストランも豊富で、ここでしか買えないグッズに、東南アジア料理を楽しむ事が出来ます。

筆者が初めてUSSを訪れたのは2015年の3月。「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」など他のユニバーサル・スタジオに比べて小規模ながら、『マダガスカル』のショーやキャラクター・グリーティングがあったり、東南アジアらしくスイカなどのフレッシュジュースが売られているなど、南国ムードがとても楽しく、もう一度行きたいなあ、と思っていたのです。

そんな中、今年4月に映画『スノーホワイト/氷の王国』のアジアプレミアがユニバーサル・スタジオ・シンガポールで開催され、筆者もありがたい事に取材に参加! 再びユニバーサル・スタジオ・シンガポールで遊んできましたので見所をご紹介します。

【現地レポート】シャーリーズ・クリス・ジェシカにシンガポールが熱狂! 『スノーホワイト/氷の王国』アジアプレミア
http://getnews.jp/archives/1439515 [リンク]


ユニバーサル・スタジオ・シンガポールがあるのは、シンガポールのセントーサ島にあるリゾート・ワールド・セントーサ。チャンギ空港や市内からはモノレールやバス、タクシーで行く事が出来ます。

【一日券】
大人 74S$
子供 54S$
シニア 36S$

1シンガポールドルが、2016年5月17日現在で約80円なので、平日の大人一日券がだいたい5,900円くらいですね。

また、オープンすぐには写真の様に入場待ちの人がズラリ。かなり混みますが、実際にパークに入ってしまえばギュウギュウで歩けない! という事はほぼ無く、快適です。スタッフさんに伺ったところ、超混雑している日の人気アトラクションの待ち時間が60~90分ほど、という事なので、日本の激混みアトラクションに慣れている筆者は「いいね、余裕だね!」と感じましたよ。

これに乗らなきゃUSSは語れない! 「トランスフォーマー・ザ・ライド・アルティメット 3-D バトル」


3Dメガネをかけ、12人乗りの車に乗るとそこはもう映画『トランスフォーマー』の世界! バンブルビーがノリノリで踊ったり、ピンチの時にはオプティマスが助けてくれたりします。この3Dの動きと車の動きの連動がかなりキテるので、本当にオートボット達の闘いに巻き込まれてしまったかの様な迫力なのです。映画を手掛けたマイケル・ベイ監督らしいスローモーション描写があるのも映画ファンにはたまりません。月1回はどこかに遊びに行くテーマパーク好きの筆者ですが、現状この乗り物が一番お気に入り! 『トランスフォーマー』ファンならマストです。

昨年出来たばかりの新アトラクション「長靴をはいた猫の大冒険」


映画『シュレック』の大人気キャラクター長靴をはいた猫のローラーコースター。塔にからみついた蔦がとってもファンタジーですが、ライドする中もかなり可愛い作りに。猫が空けたシャンパンの栓の勢いでコースターが上昇していくのですが、色々な所に猫が登場するので、猫好きにはたまりません! 長靴をはいた猫のニヒルな活躍にも注目を。

ここはエジプト? いいえ、シンガポールです「リベンジ・オブ・ザ・マミー」


「古代エジプト」のゾーンでは、大迫力の石像達がお待ちかね。


こちらの雰囲気はシンガポールの南国感と木々達のムードとピッタリで、歩いているだけでも楽しいんです。乗り物でオススメなのが「リベンジ・オブ・ザ・マミー」。屋内ジェットコースターなのですが「そう来たか!」という、日本のアトラクションには無い動きをしてくれるので、結構ハラハラドキドキします。火の玉などの恐怖演出も◎。

自分用も友達用も おみやげは「ミニオンズ・マート」でゲット!


世界中で大人気のキャラクターミニオンズの可愛いグッズがお買い物出来る、ミニオンズのショップ。定番のお菓子やマグカップ、キーホルダーから、


シンガポールの日差し避けにピッタリのキャップ。


ミニオンズになれちゃう子供服! (※あまりの可愛さに興奮してしまい手ブレしました)


ミニオンズになれちゃうゴーグル! どれも欲しくなっちゃいます。


巨大なミニオンズと記念撮影! (※こちらの写真は2015年3月のもの)
ユニバーサル・スタジオ・シンガポールにはミニオンズの他にも『ワイルド・スピード』のヴィン・ディーゼルや、『トランスフォーマー』のオプティマスなど、フォトスポットが豊富なので、旅の思い出をたくさん残しちゃいましょう。

オマケ:ローカルフードを味わいたいなら「マレーシアンフードストリート」に

ちなみに、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールの中のレストランは「ロストワールド」ゾーンに「ディスカバリー・フード・コート」というお店があり、ラクサなど東南アジア料理を食べる事が出来ます。その他はメルズ・ドライブ・インのハンバーガーやルイズNYピザパーラーのピザなどがメインなので、ガッツリシンガポール味を楽しみたいなら、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールを出て「マレーシアンフードストリート」に行くのもオススメ。


まず、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールを出る時に再入場出来るスタンプを手の甲に押してもらいます。出口から徒歩3分(も、かからないかも)程の場所にあるフードコート「マレーシアンフードストリート」は、10数店舗あるお店の中からセルフサービスで好きな料理をピックアップ。中央に続くテーブルで色々な料理を食べられるというわけ。


チキンライスや焼きそば、バクテーなどローカル料理が豊富。写真だとちょっと寂しく見えますが(写真を撮る前にちょっと食べてしまった)、もちもちのもち米ボールをチキンライスのソースにつけて食べたり、キンキンに冷えたタイガービールとやわらかチキンの相性は最高! せっかくシンガポールに来たのだから土地の味を楽しみたいという方は利用してみては?

藤本エリの記事一覧をみる ▶

記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP