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リメイク版映画『It』、映画『Midnight Special(原題)』のジェイデン・リーバハーの出演が決定

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ジェイデン・リーバハーが、ニューライン・シネマ製作によるスティーブン・キング原作の小説をもとにしたリメイク版映画『It』に、ビル・スカルスガルドの敵役として出演することが決まった。

スカルスガルドは、メイン州の小さな町に住む子供たちのグループを恐怖に陥れる怪物のペニーワイズ役を演じる。リーバハーは、1991年のオリジナル版映画でジョナサン・ブランディスが演じたグループのリーダー役を演じる。

ニューラインは最近、映画『MAMA』のアンディ・ムスキエティが同作の監督を務め、2017年9月8日に米劇場公開すると発表した。ムスキエティ監督は、当初監督を務める予定だったキャリー・フクナガが2015年に降板した後に同作の監督に決まり、脚本が即座にリライトされた。

ニューラインは、同作を2部作の映画として計画しており、1作目は子供たちに焦点を当て、2作目は大人になって故郷に戻ってきた子供たちが再び怪物に直面するストーリーに焦点を当てる。

バルバラ・ムスキエティ、ロイ・リー、ダン・リンが、デヴィッド・カッツェンバーグ、セス・グレアム=スミスと共にプロデュースを手掛けている。

リーバハーは、映画『ヴィンセントが教えてくれたこと』でビル・マーレイの相棒役を演じてブレイクした。また、ジェフ・ニコルズ監督の映画『Midnight Special(原題)』では、批評家から高い評価を受けた。

またリーバハーは、映画『ルーム』で世間を沸かせたジェイコブ・トレンブレイ、ナオミ・ワッツと、映画『ジュラシック・ワールド』のコリン・トレヴォロウが監督を手掛ける映画『The Book of Henry(原題)』への出演が決まっている。本作は9月に米劇場公開する。

リーバハーは、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)とデイトン・ミルラッド・チョウと代理人契約を結んでいる。

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