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街はキラキラ、私はヒリヒリ。東京女子が金曜夜に抱く「罪悪感あるある」

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カチカチカチ「よし、送信ーー」

金曜の午後、昼休みを返上してさらにいつもの倍の速さでタスクを終わらせていく。あとは月曜の会議の資料を作って、上司にメールで送ればOK。

心のなかで小さくガッツポーズをしながら、鼻息荒くすごい勢いで仕事をしていると同僚につっこまれた。「すごい集中力、今日飲み会なんでしょ」ニヤニヤする同僚に見送られながら、そそくさとオフィスを後にする。

金曜の繁華街はどこか浮かれた人々であふれていて、キラキラ輝いて見える。さっき直したばかりのメイクをもう一度チェックして、予約のお店の扉を開いた。

19時。この中に運命の人はいる!?

お決まりの自己紹介ではじまる金曜夜の戦い。意気込んで臨んだけれど、ちょっといいなと思っていた「長身メガネくん」が、友人といち早く連絡先を交換しているのを見てしまい、やや意気消沈。

結局最後には男性全員と連絡先を交換し、2軒目はこっそり女だけで飲み直し。あとで聞いたら友人は「長身メガネくん」の隣の「ザイル系マッチョくん」狙いだったらしい。

人生なかなかうまくいかないよね…なんて話をしつつ、それぞれの想いを胸に楽しい夜は更けていった。

24時。また誘惑に負けてしまう

飲んで笑って語って、メイクも崩れてしまう頃、ほろ酔いで手を振ってみんなと別れた。ひとりになった途端、安堵と疲労と週末特有の開放感、そして同時に感じる小さな孤独感から、いつも誘惑に負けてしまうのが悪い癖。マイナスしかない! とわかっていてもついやってしまうことがある。

歩ける距離なのにタクシーで帰る

気合いの入った高いヒールのせいで脚が重い。駅から家まで徒歩10分程度なのにタクシー乗り場へ吸い寄せられてしまう。「N町の交差点まで、近くてすみません」ダイエットにもお財布にもマイナスだとわかってはいるけどやってしまう、私の金曜夜のあるあるだ。

元彼のSNSをチェックしてしまう

そして、手持ち無沙汰な車内で何気に見てしまうのが元彼のSNS。子どもと一緒にほほえむ彼の写真を見つけちゃったりなんかして、胸の奥がツンと痛む。見なきゃいいのに何をしてるんだまったく…、自分に突っ込みを入れながら複雑な気持ちで窓の外に目をやる。漆黒に染まる街並みに、寂しい気持ちが溶け出して急に泣きたい気分になった。

ソファに寝転び、アイスを頬張る

やっと家に着いたときにはすでに25時を回っていた。すぐにジャージに着替えて冷凍庫から『今日のご褒美』をおもむろに取り出す。それを持ってソファにドーンと体を投げ出して、ゆっくりゆっくり大切に口に運ぶ。何も考えず、アイスを頬張るこのひととき。とっておきの至福タイムなのだ。

真夜中。罪悪感を感じないアイスを食べる

一口目、泣きだしそうだった心がアイスの甘さでほどけていく。二口目、今日の疲れが吹き飛んでいく気分。三口目、ホッと落ち着いてポジティブな気持ちが戻ってくる。だからアイスはやめられない。

そう最近はこの「カロリーコントロールアイス」というアイスに助けられている。同じサイズの他のアイスは、200kcalほどあるものが多いけど、このアイスは80kcalと約1/3。「痩せたい、けどアイスは食べたい」なんてわがままだけど、私にはこのアイスがある。そう思うと、金曜夜も至福のひとときになるのだ。

そうだ、思い切って「長身メガネくん」に連絡してみようーー。

今日は楽しかったです、今度また飲みに行きませんか?

口いっぱいに広がるカロリーコントロールアイスの甘い余韻を感じていたら、スマホが鳴った。

連絡、うれしいです。次の金曜日、よかったら今度はふたりで飲みませんか?

カロリーコントロールアイスがより一層甘く感じられた。そしてその甘さは、心の奥の方にも染み渡るようだった。

そうだ、次の金曜日は、この間一目惚れで買ったノースリーブワンピを初めて着よう。そして、この夏はあのワンピを自信を持って着こなせるようになろうと決意した。

***

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[カロリーコントロールアイス]

文/諫山由梨子

top image, street, smartphone via Shutterstock

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