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腸内環境を整えて美人に!悪玉菌を減らして善玉菌を増やす方法

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いくら栄養価の高いものを食べても、腸内環境が整っていなければせっかく摂った栄養を上手に吸収することはできません。スムーズなお通じもキレイなお肌も腸内環境が整っていればこそのもの。腸内環境を整えるには、悪玉菌を減らして善玉菌を増やすのが先決です。

腸内にいる細菌は善玉菌と悪玉菌だけじゃない!

腸内には500種類以上ものさまざまな細菌がいると言われています。そのなかでも体にいい働きをするのが善玉菌、体に良くない働きをするのを悪玉菌と呼んでいます。それだけでなく、腸内には日和見菌と呼ばれる細菌もいるのを知っていますか? 日和見菌には腸内環境によって態度が変わり、善玉菌が多いときは善玉菌になり、悪玉菌が多いときは悪玉菌になるという性質があります。日和見菌は腸内細菌の中でももっとも多く、全体の75%位を占めています。つまり腸内の善玉菌を増やせば、日和見菌も善玉菌を応援し、さらに腸内環境をよくすることができるということ!

悪玉菌が増えると人の体はどうなっちゃう?

悪玉菌は老廃物を体に溜め込む性質があります。そのため、悪玉菌が増えると便秘の原因となり、腸内で腐敗が進んでしまいます。体内の老廃物が排出されないということは、健康に悪いだけでなく、肌に吹き出物ができたり荒れの原因となってしまいます。腸内環境は免疫力にも直結するので、免疫力が低下する原因にもなってしまいます。

善玉菌を増やすためには○○が必要だった!

腸内の善玉菌を増やすには善玉菌が多い食品を食べる方法があります。例えばヨーグルトや納豆などの発酵食品。味噌や醤油も発酵食品なので善玉菌を増やす効果があります。そして、もうひとつ善玉菌を増やす方法は、善玉菌のエサになるものを食べることです。善玉菌のエサになる代表的な栄養は食物繊維。特に水溶性食物繊維が善玉菌のエサになり、腸内環境を整える効果があることが分かっています。ヨーグルトを食べても効果がないという方は、もしかしたら水溶性食物繊維が足りていないのかもしれません。海藻類や納豆、きのこ類、大麦、コンニャクや山芋など水溶性食物繊維が多い食品を多めに食べてみましょう。

writer:岩田かほり

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