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移動時間を快適に過ごせるオススメ通勤車5選【通勤+αで幸せカーライフ】

▲避けては通れない通勤の時間だからこそ快適に過ごす。そんな希望を叶えてくれる車はたくさんあります。オンとオフの切り替えもスムーズになるはずですよ

▲避けては通れない通勤の時間だからこそ快適に過ごす。そんな希望を叶えてくれる車はたくさんあります。オンとオフの切り替えもスムーズになるはずですよ

1人の時間を快適に過ごすことで、日々の暮らしが豊かになる

職住接近の環境なら苦にならないですが、自宅と職場の往復にかかる時間というのはつくづくもったいないなと感じます。電車通勤ならまだスマートフォンなどでゲーム(マナーは守りましょう!)をしたり読書をするなどして時間をつぶせますが、車通勤だと何か別のことをやるわけにもいきません。

一方、著名人を含め「車は1人になれる貴重な時間」「運転中はいろいろなアイデアが浮かぶ」という人がたくさんいます。車通勤の時間はオンからオフへと切り替える大切な狭間。家には小さな子供たちが待っている。車内で過ごす時間が貴重なリラックスタイムという人も多いでしょう。

そこで今回は現実的な予算100万円以内で狙える「車内で快適に過ごせるオススメモデル」をピックアップしてみました。快適の基準は人それぞれですが、今回のポイントは

●好きな音楽をいい音で楽しみたい

●車内の環境にこだわりたい

●静かで上質な乗り心地にこだわりたい

の3点で考えています。あなたの大切な車時間を有意義なものにしてくれる相棒たちをチェックしてみてください!

マッキントッシュのクリアサウンドを楽しむ--スバル レガシィB4(2代目)

▲マッキントッシュ付きの中古車はツーリングワゴンの方が多いものの、ここはあえて密閉された音環境をチョイス。オプション品なので購入時に搭載されていることをしっかりチェック!

▲マッキントッシュ付きの中古車はツーリングワゴンの方が多いものの、ここはあえて密閉された音環境をチョイス。オプション品なので購入時に搭載されていることをしっかりチェック!

マッキントッシュとはアメリカの高級オーディオブランド。パワフルで粒がクリアなサウンドが特徴で、これはカーオーディオでも変わりありません。レガシィはツーリングワゴン3代目、B4の初代からオプションでマッキントッシュサウンドシステムを用意しています。

ツーリングワゴンもB4も音は素晴らしいですが、音環境だけで見ると荷室が隔離されているB4に分があります。マッキントッシュのデザインはブラックフェイスに青緑色のライトが定番。初代B4はこの色ですが、2代目はライトが白色に。雰囲気は初代の方が上なものの、2代目は13スピーカーで初代よりもスピーカー数が多いため、今回は2代目をオススメします。

価格帯:10万円~380万円

流通量:約350台

燃費(10・15モード):9.8~14.8km/L

音と光で好きな音楽を楽しみたいなら--トヨタ bB(現行型)

▲写真は初期のモデルですが、2011年11月に登場した最上級グレードの煌には、イルミネーションコントローラーが付きます。音圧に合わせてイルミネーションの明るさが変化する「CLUBモード」付き

▲写真は初期のモデルですが、2011年11月に登場した最上級グレードの煌には、イルミネーションコントローラーが付きます。音圧に合わせてイルミネーションの明るさが変化する「CLUBモード」付き

bBはレガシィのように高級メーカーのオーディオを採用しているわけではありません。しかし、2007年8月以降のモデルのQバージョン(2008年9月まで)、後期型のエアロGパッケージと煌(きらめき)はスピーカーまわりを中心にブルーイルミネーションを配置。通勤の帰り道、音と光で演出された車内で好きな音楽を楽しめば、仕事の疲れも一気に吹っ飛ぶはず!

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