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まだまだ間に合う!?今、盛り上がる30前後の「駆け込み留学」

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Ikkoshi Ota「初セスナ!北島から南島へ♪

今、30歳前後の社会人女性の間で「駆け込み留学」が流行っているようです。いろいろな選択肢がある中で、30歳になってイキナリ留学を選択する彼女たちを突き動かすものは一体なのでしょうか?

そこで今回は、海外留学のEFが、30歳前後の女性の間で盛り上がっている「駆け込み留学」について紹介します!

1. 結婚よりも留学

「駆け込み留学」を希望する女性の共通点の一つとしてあげられるのが、「結婚」よりも「留学」といった価値観を持っていること。例えば、結婚資金のために、20代前半からコツコツ貯めた貯金の全てを「留学」に投資するといった人もいるようです。結婚して、子育てをして…といったありきたりなライフストーリーに突入する前に、自分の好きなこと、興味のあるテーマにどっぷり浸かりたいという「熱」が、彼女たちを留学に突き動かしているようです。

2. ニュージーランドやハワイが人気

「駆け込み留学」の定番と言えるのが、ニュージーランドやハワイといった温暖な気候の留学都市。日本よりも暖かい気候、気持ちの良い日差しの下で伸び伸びと学びを得たいというのも、社会人ならではの欲求かもしれません。日本と違った開放的になれる生活がやみつきになり、コースの途中で延長を希望する方も続出しているのだとか。特に、ニュージーランドは南半球に位置することから、日本の秋冬の時期にチャレンジしている方が多いようです。

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3. 語学の向上だけでなく出会いも大切

しかし、なぜ海外旅行ではなく海外留学なのでしょうか? 海外旅行の方が、好きなところに好きな期間どっぷり浸かれ、また費用の面でも留学より安く抑えることができると思いませんか?

彼女らが留学を求める理由、それは外国人生徒との出会いがあるから。同性であれ異性であれ、海外に足を運ぶだけでは、なかなか日本人以外の知り合いを作ることはできません。学校に入り、同じクラス、同じ学生寮で過ごすことで交流が深まり、かけがえのない友人、恋人を見つけたいといった思いもあるようです。

4. 憧れを実現する行動力

やっぱり彼女らが留学を希望する一番の理由は、自分がやりたいと思う、「憧れ」を叶えるため。海外移住に憧れたり、外国人向けのサービスに携わってみたり…と、海外に出なければ、実現できない夢ばかり。その夢へ一歩踏み出す行動力が決め手になるのかもしれません。

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5. 「駆け込み留学」は、こんな人にオススメ!

ただ、全ての30歳前後の女性が「駆け込み留学」に向いているとは限りません。駆け込み留学に向いている女性は、とにかく、一つのことに「どっぷり」のめり込めるタイプであって、一人であれこれやりたいことを実行し、それをエンジョイできる人だと思います。

「駆け込み留学」を実行する女性たちの数は、今後ますます増えていくでしょう。30代からの人生を後悔せず、伸び伸びと生きる日本人女性が増えていることの表れかもしれません。

ライター:Satoshi Hirao at EF Education First。留学、語学教育事業を展開する世界最大級の私立教育機関、EF Education First(EF)にてマーケティングを担当。EFのミッションである「Opening the world through education」を掲げ、留学の魅力を世の中に発信し続ける

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