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さかなクン、『ニモ』続編の監修に抜擢「日本の誇り」

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東京海洋大学・名誉博士/客員准教授のさかなクンが、ディズニー映画『ファインディング・ドリー』について、字幕版および吹替版の海洋生物監修を務めることが発表され、話題となっている。

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魚に関する豊富な知識と特徴的な声・話し方で親しまれている、さかなクンは、2003年に公開された『ファインディング・ニモ』では、“大きな魚”役の声優を務めていたが、同映画の続編である『ファインディング・ドリー』ではマンボウ役を担当。さらに、今回は海洋生物の習性や特徴、日本語での正しい魚名などの表現にかかわる細かい点の監修を務める。

もともと“魚大好きタレント”およびイラストレーターとして、メディアに登場していたさかなクン。2006年に東京海洋大学の客員准教授に就任した時も驚きだったが、そんな彼がディズニー映画の監修に大抜擢されたとあって、Twitterでは、

「さかなクンさんほんとすごいよなあ…」
「さかなクンは世界に誇れる日本人」
「これは本当に凄い さかなクンの業績の中に偉大な一ページがまた増えた訳だ…」
「またさかなクンさんの歴史に新たな一ページが・・・・・・・・・・・・・・」
「我らがさかなクンだぁーーーー さっすが! あの大企業に認めれるとは」

と感嘆し、「世界に誇れる」と評する声も。また、

「さかなクンさんがやるならやっぱり見に行くしかない」
「ファインディング・ニモが苦手系だったので、ドリーも行くつもりなかったんだけど…
さかなクンが監修なら観に行こうかなぁ」
「さかなクン本当に人類における出世魚すぎてすギョいけど、彼の本当にすギョいところって、普段そんなに魚が好きとかそういうわけじゃなくてもなんかちょっと聞き耳立てちゃうあの愛溢れたプレゼン能力だし、現に『彼が監修する映画なら見たいぞ……』勢が生まれていることだよなあ………」

というツイートにもあるように、“さかなクンが関わっているなら観てみたい”という人も少なくない。

ディズニーの公式サイト「Disney.jp」では、さかなクン解説付きの映画予告動画も公開されている。これを観たらますます期待が膨らみそうだ。
(花賀 太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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